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販促EXPO春2026開催直前|ノベルティOEM発注を成功させる3つの準備

2026年4月22日(水)〜24日(金)、東京ビッグサイトにて「第9回 販促EXPO -春-」が開催される。ノベルティ・ギフト・OEM製品や店舗販促ツールが集結するこの展示会に向けて、ノベルティOEMを発注する企業が事前に準備すべきポイントをまとめた。

目次

販促EXPO春2026とは

販促EXPOは、ノベルティ・キャンペーン運営・デジタル販促・店頭ツールなど、販促活動全般に必要なソリューションが一堂に集まる展示会だ。マーケティングWeekの構成展として年4回(春・夏・秋・大阪)開催されており、今春は東京ビッグサイトでの実施となる。

OEMメーカー・印刷会社・パッケージ製造業者も多数出展しており、ノベルティのオリジナル製作を検討している企業にとって、仕入れ先・パートナー候補を一気に比較できる場となっている。製造業での展示会ノベルティ活用を考えているなら、自社の業種・目的に近い事例を持つOEMメーカーに絞って商談するのが効率的だ。

展示会前に押さえたいノベルティOEM発注の3つの準備

準備1:目的とターゲットを具体化する
「配布したい」という漠然とした動機ではなく、「誰に・何を・いつ・どんな場面で渡すか」を整理してから展示会に臨む。これにより、出展社との商談でブレのない質問ができ、最適な提案を引き出しやすい。低予算でも最大効果を出すためには、ターゲットの絞り込みが特に重要になる。

準備2:予算・ロット・納期の3点セットを決める
OEM製作では「1個あたり単価」「最小発注ロット」「校了から納品までのリードタイム」がメーカーによって大きく異なる。この3点を社内で事前承認しておくことで、会場での即断が可能になり商談の質が上がる。

準備3:競合他社のノベルティ事例をリサーチしておく
同業他社がどんなノベルティを配布しているかを把握したうえで、差別化できるアイテムを探す視点を持って会場に入ると発見が増える。EC通販のノベルティ同梱事例なども参考に、競合と被らないアイテム選定を意識したい。

まとめ

販促EXPO春2026は、ノベルティOEMの新たなパートナーを発掘するまたとない機会だ。目的・予算・競合リサーチの3点を事前に整理したうえで展示会に臨めば、会場での商談の質が格段に高まる。

展示会終了後に発注する場合も、準備が整っていれば短納期対応のOEMメーカーと組むことで納期を最短化できる。展示会は「探す場」だけでなく、「比較・即決する場」として活用すると、ノベルティ調達の効率が大きく上がる。

参照:第9回 販促EXPO -春- | マーケティングWeek(MaS)

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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