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CASE

導入事例

「食品ノベルティの窓口」を運営する株式会社Agritureが手がけた、食品ノベルティ・景品の事例をご紹介します。

スポーツ・東証プライム上場

公式キャラ×京野菜で、応援が“手に取れる”オリジナル商品に

背景

株式会社じげん(東証プライム上場)が運営する3×3プロバスケットボールチーム「ZIGExN UPDATERS.EXE」。チームの公式キャラクターが京野菜をモチーフにしている親和性から、協業が生まれました。

取り組み

公式キャラクター3体(聖護院大根・賀茂茄子・京くれない人参)をモチーフに、京野菜3種をミックスした乾燥野菜のオリジナルパッケージ商品を製造。オリジナルカバー紙でカスタムパッケージングし、チームのオンラインショップで販売されました。

ポイント
  • キャラクターIP×京野菜のストーリー性で、ノベルティの価値を押し上げ
  • 3種を1セット化することで、単品より物語性・贈答性が高まる設計
  • 上場企業のCSR・地域振興の文脈と、持続可能な食材が好相性
大手メーカー・キャンペーン景品

「捨てずに活かす」で繋がった、大手キャンペーンの景品

背景

ティッシュ・トイレットペーパー等の大手日用紙製品メーカー、日本製紙クレシア株式会社。紙のリサイクルと規格外野菜の活用という「捨てずに活かす」サステナビリティ理念が合致しました。

取り組み

同社の「Action for Smile キャンペーン」第2弾(2025年7〜8月)の景品として、京都産規格外野菜を乾燥加工したOYAOYA乾燥野菜8種セットが採用されました。

ポイント
  • サステナビリティ理念を共通言語に、業種を超えて大手と協業
  • 8種セットが、ギフト・景品・ノベルティの標準パッケージとして機能
  • フードロス削減のストーリーが、キャンペーンのメッセージを補強
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