業界ニュース– archive –
-
ブランディング
販促業界の世界団体ASIが新CEOにAshish Mittalを任命——「AI時代こそ物理的なブランデッドグッズが輝く」と就任コメント
世界最大の販促品業界団体であるAdvertising Specialty Institute(ASI)は2026年3月26日、新最高経営責任者(CEO)にAshish Mittalを任命すると発表した。Mittalは2026年4月1日付で就任し、23年間CEOを務めたTimothy M. Andrewsの後任となる。 誰がどのよ... -
販促活動
AnimeJapan 2026:43社が実践するIPコラボノベルティ戦略――鬼滅・リゼロ・Netflixが示す限定品の設計法
2026年3月28〜29日の2日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大規模のアニメイベント「AnimeJapan 2026」において、アニプレックス、KADOKAWA、Netflixをはじめとする43社がブースノベルティを展開した。各社の施策は単なる配布グッズにとどまらず、IP... -
ブランディング
PPAI調査:5,000人データで判明 — ノベルティ「もらっても捨てる」を防ぐ3つの条件とは
「もらったけど使わない」「すぐ捨てた」——ノベルティにまつわるこうしたネガティブな体験は、ブランドイメージの損失に直結します。米国の業界団体PPAIが5,000人超の消費者を対象に実施した「Product Power 2026」調査は、何が人々をノベルティに惹きつけ... -
農水省が60カ国大使に食農テックを披露——植物工場・代替タンパク・陸上養殖がOEM原料調達に与える影響
2026年3月26日、農林水産大臣の鈴木憲和氏は東京において「食農テック」をテーマにした展示・試食会を主催した。世界約60カ国の大使や外交官が一堂に集まり、日本が誇る最先端の農業・食品技術を体験する場となった。本稿では、このイベントで披露された技... -
販促活動
販促EXPO春2026が4月22〜24日に東京ビッグサイトで開幕、出展300社・来場2万名を見込む
「マーケティングWeek春展」内の専門展示会「販促EXPO春2026(第9回)」が、2026年4月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイト南展示棟で開催される。出展社300社・来場者2万名を見込む日本最大級の販促総合展として、ノベルティ・ギフトOEM、デ... -
販促活動
販促EXPO春2026開催直前|ノベルティOEM発注を成功させる3つの準備
2026年4月22日(水)〜24日(金)、東京ビッグサイトにて「第9回 販促EXPO -春-」が開催される。ノベルティ・ギフト・OEM製品や店舗販促ツールが集結するこの展示会に向けて、ノベルティOEMを発注する企業が事前に準備すべきポイントをまとめた。 販促EXPO... -
展示会
東京ギフトショー春2026が示す2026年ノベルティ最新トレンド
2026年2月4日〜6日、東京ビッグサイトにて第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026が開催された。総出展社数2,788社を誇るアジア最大規模のギフト・パーソナル用品見本市から、2026年のノベルティ・企業ギフトのトレンドを読み解く。製造業の... -
販促活動
デジタルノベルティ2026|NFT・ARで若年層の心をつかむ販促術
スマートフォンを前提にした販促施策が当たり前になった今、「物を渡す」従来型のノベルティに加え、「体験を届ける」デジタルノベルティが若年層を中心に注目されています。NFT(非代替性トークン)やAR(拡張現実)を組み込んだ販促コンテンツは、限定感... -
販促活動
生成AIでノベルティ企画が変わる|チャットGPT活用の実践ガイド2026
「企画のたたき台をAIに作らせてみた」という声が、ノベルティや販促グッズの制作現場でも増えてきました。チャットGPTやジェミニなどの生成AIは、ノベルティの企画フェーズに組み込むことで、アイデア出しのスピードと幅を劇的に広げられます。2026年の販... -
販促活動
SDGsノベルティ2026|リサイクル・竹素材で差をつける販促術
企業の販促活動においてSDGs対応が当たり前になりつつある2026年。ノベルティ選びでも「もらって嬉しい」だけでなく「地球にやさしい」という視点が求められるようになった。本記事では、2026年に注目すべきSDGs対応ノベルティの素材トレンドと、企業イメ...
