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ヨツバ印刷が1個から作れるスマホリング受託開始——小ロットノベルティの新選択肢

ヨツバ印刷(株式会社MAW)が2026年4月1日、オリジナルスマホリング・スマホアクセサリーの受託制作サービスを本格開始した。最大の特徴は「1個から発注可能」という小ロット対応だ。スマホリング・スマホソケット・スマホスタンドのカスタム印刷を1個単位で受け付け、短納期対応・法人向け発注にも対応する。

目次

スマホリングノベルティが注目される3つの理由

1. 「使われる確率」が高い

ノベルティ市場で「使われるグッズ」の条件は変わってきた。従来の定番だったボールペン・クリアファイルは机の引き出しに眠りがちだが、スマホリングは毎日手に触れるアイテムだ。スマートフォン利用率が9割超の日本では、スマホリングの接触頻度は他のノベルティを圧倒する。

2025年のノベルティ実態調査(NEARIZE株式会社)では「比較的単価の高いノベルティで期待されること」の1位が「長期間の宣伝効果(57%)」だった。スマホリングはその条件に合致する。

2. SNSでの二次拡散が期待できる

ユニークなデザインやカラーのスマホリングは、SNSで自発的に紹介されやすいアイテムだ。「映えるノベルティ」としての価値が、配布数以上の露出を生む可能性がある。

3. 実用性×携帯性

スマホスタンド機能付きのリングタイプは、動画視聴・テレワーク・撮影補助と用途が広い。常時スマホに装着するアイテムだからこそ、ロゴや企業名の視認機会が長期にわたって続く。

1個対応が解決する3つの課題

課題 従来の問題 小ロット対応の解決策
参加者数が読めない 余ったノベルティのコスト発生 実人数に合わせた発注が可能
サンプル確認ができない 50個以上から受け付けが多い 1個でデザイン確認→承認→量産
急ぎの追加発注 リードタイムが長く対応不可 短納期でフレキシブルに対応

活用シーン別アイデア

展示会ブース配布
会社ロゴ+サイトURLの入ったスマホリングは、名刺代わりの機能を果たす。SNSで紹介されれば会社名の認知が二次拡散する。

VIP顧客への感謝品
ブランドカラーと一言メッセージを組み合わせたカスタムリングは、高い保持率を誇る。廃棄されにくい「持ち続けたいノベルティ」になる。

社内表彰グッズ
個人名入りのカスタマイズは、受け取った人の特別感を高める。1個から作れるからこそ実現できるパーソナライズ対応だ。

キャンペーン当選品
限定デザインのスマホリングは、希少価値が高まる。応募数や当選者数に合わせた小ロット発注が可能になった。

ノベルティ担当者が抑えるべき発注ポイント

1個対応の新サービスを活用する際は、コスト構造を理解した上で使い分けることが重要だ。

  • 1個発注:サンプル確認・プレゼン用・VIP個別対応向け
  • 30〜100個:小規模イベント・部門単位の配布向け
  • 500個以上:展示会・全社配布など量産用途(単価大幅低下)

2026年のノベルティトレンドとして、「使われる実用品への集中」「小ロット多品種の柔軟化」という二つの流れが同時進行している。スマホリングはその両方に合致するアイテムだ。

よくある質問

Q. デザインに制限はありますか?

A. 通常のシルク印刷の範囲内であれば対応可能です。細かい文字や多色グラデーションは仕上がりをサンプルで確認してから量産に進むことをおすすめします。

Q. スマホリング以外の対応品目は?

A. ヨツバ印刷はスマホリング・スマホソケット・スマホスタンドの3種に対応しています。スマホスタンド機能付きのリングタイプが特に企業ノベルティとして人気です。

Q. 法人向け請求書払いは可能ですか?

A. 詳細はサービスページでの確認が必要ですが、法人向け対応を明示しているサービスですので、問い合わせから確認することをおすすめします。

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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