株式会社Agriture(京都府京都市)が、オフィスに国産の乾燥野菜を常備する福利厚生サービス「オフィス八百屋(OFFICE YAOYA)」の本格提供を開始しました。
目次
「オフィス八百屋」とは
独自の低温乾燥技術を用いた国産乾燥野菜を、オフィスに常備するサービスです。使い切りパックをカップ麺やスープに入れるだけで、手軽に野菜を補給できます。冷蔵庫・電源不要、A4サイズ強のスペースで導入可能で、初期費用は0円です。
企業のSDGs推進にも貢献
収穫量の約30%を占める規格外野菜を積極活用し、乾燥加工で3ヵ月以上の長期保存を実現。食品ロス削減と生産者の適正価格での買い取りを両立します。導入企業にとっては、社員の健康支援とSDGsへの具体的な取り組みを同時に推進できるサービスとなっています。
導入のポイント
- 導入コスト0円:「買取・一部負担・負担ゼロ」の3プランから選択可能
- 設備不要:冷蔵庫・電源不要、最短2週間で導入
- 全拠点対応:省スペースで本社から小さな拠点まで一斉導入可能
- 決済も簡単:個人負担がある場合もQRコード(PayPay)で1個から決済OK
モニター企業募集中
先着5社限定で初回1個100円のモニター企業を募集しています。
株式会社Agritureについて
「農業のこれから」を創るをミッションに、京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造・販売を展開。京都の農家と連携し100種以上の乾燥野菜を取り揃え、OEMや原料供給などの法人取引のほか、企業向けSDGsノベルティの制作も手がけています。
