お茶ノベルティを企画するとき、「ティーバッグやパッケージの細部までこだわりたい」「自社らしさが伝わるノベルティにしたい」という課題をお持ちではないでしょうか。
お茶ノベルティは、同じ茶葉を使用しても、ティーバッグの素材やパッケージといった資材によって見た目や高級感、配りやすさが大きく変わります。
また、名入れできる範囲や小ロットへの対応、コストも資材によって異なるため、配布シーンや予算に合わせて選ぶことが大切です。
本記事では、用途に合ったお茶ノベルティ資材の選び方を紹介します。
- ティーバッグ・小袋・パッケージなど資材ごとの特徴と向いている用途
- 配布シーンや見せたい印象に合わせたお茶ノベルティ資材の選び方
- Agritureで対応できる資材やオリジナル商品の制作例

展示会で配りやすく、見栄えのよいパッケージを選びたい



できるだけ小ロット・低コストでオリジナルのお茶を作りたい



配布シーンや与えたい印象から選ぶと、ノベルティに合った資材を決めやすくなります。
資材だけでなく茶種から検討したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。




お茶ノベルティの資材で変わる印象
お茶ノベルティは、茶葉の種類だけでなく、ティーバッグや外装の資材によって見た目や使いやすさが大きく変わります。



展示会で配りやすい仕様にしたい、ギフト向けに高級感を出したいなど、目的から資材を選ぶことがポイントです。
ティーバッグや小袋の種類
| 資材の種類 | 特徴 | おすすめの用途・イメージ |
|---|---|---|
| 平型ティーバッグ | コンパクトで扱いやすく、配布しやすい | 展示会・イベントなどで多数配布したい場合 |
| 三角型ティーバッグ | 茶葉が広がりやすく、見た目にもこだわりやすい | 高級感や商品の見栄えを重視したい場合 |
| リーフタイプ(小袋) | 茶葉をそのまま楽しめる一般的な形態 | お茶本来の味わいや茶葉を楽しんでもらいたい場合 |
| リーフタイプ(スティック) | 細長くすっきりとした形状で、デザイン性を持たせやすい | 個性的なパッケージやスタイリッシュなノベルティにしたい場合 |
パッケージ(外装)の資材
| パッケージ素材 | 特徴 | おすすめの用途・イメージ |
|---|---|---|
| アルミ袋 | 中身をしっかり包みやすい | きちんとした印象のノベルティやギフト |
| 紙袋 | ナチュラルでやわらかい雰囲気を演出しやすい | 和のイメージや自然素材を活かした商品 |
| 透明袋 | 中身が見えるため、茶葉やティーバッグ自体を見せられる | 茶葉の色や形、ティーバッグのデザインを活かした商品 |
用途・シーン別の資材例
| 用途 | 資材例 | 理由 |
|---|---|---|
| 取引先へのギフト | 平袋・三方袋のティーバッグ | 印刷が映え茶葉も見せられる |
| 大量配布・粗品 | 平袋のティーバッグもしくはスティック | 単価を抑えやすい |
| 重要顧客への贈答 | 缶や桐箱 | 高級感で特別感を出せる |
| 和・自然志向ブランド | 紙袋 | 世界観と質感が合う |



ノベルティの用途やターゲット、予算を整理したうえで決めることが大切です。
Agritureのお茶ノベルティは柔軟な資材選びに対応
Agritureでは、商品コンセプトや配布シーンに合わせて、ティーバッグの形状やパッケージ素材を組み合わせて検討できます。
目的に合わせた資材提案が可能
Agritureでは、平型・三角型・小袋・スティックタイプへの充填に対応しています。
たとえば、展示会やイベントで配りやすさを重視する場合はコンパクトな形状、ギフトとして見栄えや特別感を出したい場合は、商品イメージに合った形状や外装を選ぶなど、目的に応じた資材選びが可能です。
具体的な仕様が決まっていない段階でも、作りたいイメージや用途から相談できるため、まずは希望する数量や配布シーン、デザインの方向性を伝えて問い合わせてみてください。
資材に合わせて原料を加工
フルーツやスパイス、ハーブなどを茶葉とブレンドする場合は、原料の大きさや形状によって、そのままでは希望する資材に充填しにくいことがあります。
Agritureでは、果物やスパイスなど形状が大きい原料は、使用する資材に合わせてカットしてから充填します。



資材だけを先に決めるのではなく、使用したい原料との相性も考えながら商品設計することが大切です。
概算見積・おすすめ商品をご提案
Agritureのお茶ノベルティ制作例
Agritureでは、茶葉やフルーツの組み合わせだけでなく、原料の大きさに合わせた加工やティーバッグへの充填、外装・化粧箱まで含めて商品設計ができます。
ここでは、資材の選び方が仕上がりにどう影響するのか、実際の制作例をもとに紹介します。
5種のフルーツティー開発


働く女性に向けて、安心して楽しめるフルーツティーの開発を依頼いただいた事例です。
パイナップルなど大きめにカットされた原料は、そのままではティーバッグに充填しにくいため、袋に収まるサイズに細かく加工してから充填しました。
また、シークワーサーを加えることで、フルーツの甘さが強くなりすぎないよう味わいも調整しています。
Agritureでは、お茶ノベルティにフルーツやハーブなどを取り入れたい場合も、原料に合わせて加工方法や充填方法を検討できます。
特別感を出したギフト
贈り物やブランドの世界観を伝えたい場合は、お茶の中身だけでなく、外装まで含めて設計することで特別感を出せます。
たとえば、バラ・いちご・ハイビスカスを組み合わせたフルーツフラワーティーでは、フルーツや食用花の華やかさを活かしながら、化粧箱に入れることでギフトらしい仕上がります。



事例については以下のページで詳しくご紹介しています。


よくある質問
まとめ|資材は「見せ方」と「配りやすさ」で選ぶ
お茶ノベルティは、同じ茶葉を使用しても、ティーバッグの形状やパッケージによって見た目や使いやすさ、受け取ったときの印象が変わります。
資材選びで押さえておきたいポイントは、以下の3つです。
- 平型・三角型・小袋・スティックなど、用途に合った形状を選ぶことが重要である
- フルーツやスパイスなどを使用する場合は、原料の大きさや形状と資材の相性を確認する必要がある
- 資材だけでなく、数量・予算・配布日まで含めて仕様を検討することが大切である
用途に合った資材を選ぶことで、単にお茶を配るだけではなく、受け取った人に自社らしさや商品の世界観が伝わるノベルティに仕上げやすくなります。
まずは配布目的と数量を整理し、Agritureへ相談してみてください。
概算見積・おすすめ商品をご提案



茶種から検討したい方は、以下の記事もご覧ください。


最終更新:2026.09.02

