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お茶ノベルティの資材ガイド|ティーバッグ素材とパッケージの選び方

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お茶
2026.07.28
・読了目安 7分

お茶ノベルティの資材ガイド|ティーバッグ素材とパッケージの選び方

お茶ノベルティを企画するとき、「ティーバッグやパッケージの細部までこだわりたい」「自社らしさが伝わるノベルティにしたい」という課題をお持ちではないでしょうか。 お茶ノベルティは、同じ茶葉を使用しても、ティーバッグの素材や […]

お茶ノベルティを企画するとき、「ティーバッグやパッケージの細部までこだわりたい」「自社らしさが伝わるノベルティにしたい」という課題をお持ちではないでしょうか。

お茶ノベルティは、同じ茶葉を使用しても、ティーバッグの素材やパッケージといった資材によって見た目や高級感、配りやすさが大きく変わります。

また、名入れできる範囲や小ロットへの対応、コストも資材によって異なるため、配布シーンや予算に合わせて選ぶことが大切です。

本記事では、用途に合ったお茶ノベルティ資材の選び方を紹介します。

本記事で分かること
  • ティーバッグ・小袋・パッケージなど資材ごとの特徴と向いている用途
  • 配布シーンや見せたい印象に合わせたお茶ノベルティ資材の選び方
  • Agritureで対応できる資材やオリジナル商品の制作例
食品ノベルティの窓口

展示会で配りやすく、見栄えのよいパッケージを選びたい

食品ノベルティの窓口

できるだけ小ロット・低コストでオリジナルのお茶を作りたい

食品ノベルティの窓口

配布シーンや与えたい印象から選ぶと、ノベルティに合った資材を決めやすくなります。

資材だけでなく茶種から検討したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

食品ノベルティの窓口
目次

お茶ノベルティの資材で変わる印象

お茶ノベルティは、茶葉の種類だけでなく、ティーバッグや外装の資材によって見た目や使いやすさが大きく変わります。

食品ノベルティの窓口

展示会で配りやすい仕様にしたい、ギフト向けに高級感を出したいなど、目的から資材を選ぶことがポイントです。

ティーバッグや小袋の種類

資材の種類特徴おすすめの用途・イメージ
平型ティーバッグコンパクトで扱いやすく、配布しやすい展示会・イベントなどで多数配布したい場合
三角型ティーバッグ茶葉が広がりやすく、見た目にもこだわりやすい高級感や商品の見栄えを重視したい場合
リーフタイプ(小袋)茶葉をそのまま楽しめる一般的な形態お茶本来の味わいや茶葉を楽しんでもらいたい場合
リーフタイプ(スティック)細長くすっきりとした形状で、デザイン性を持たせやすい個性的なパッケージやスタイリッシュなノベルティにしたい場合

パッケージ(外装)の資材

パッケージ素材特徴おすすめの用途・イメージ
アルミ袋中身をしっかり包みやすいきちんとした印象のノベルティやギフト
紙袋ナチュラルでやわらかい雰囲気を演出しやすい和のイメージや自然素材を活かした商品
透明袋中身が見えるため、茶葉やティーバッグ自体を見せられる茶葉の色や形、ティーバッグのデザインを活かした商品

用途・シーン別の資材例

用途資材例理由
取引先へのギフト平袋・三方袋のティーバッグ印刷が映え茶葉も見せられる
大量配布・粗品平袋のティーバッグもしくはスティック単価を抑えやすい
重要顧客への贈答缶や桐箱高級感で特別感を出せる
和・自然志向ブランド紙袋世界観と質感が合う
食品ノベルティの窓口

ノベルティの用途やターゲット、予算を整理したうえで決めることが大切です。

Agritureのお茶ノベルティは柔軟な資材選びに対応

Agritureでは、商品コンセプトや配布シーンに合わせて、ティーバッグの形状やパッケージ素材を組み合わせて検討できます。

目的に合わせた資材提案が可能

Agritureでは、平型・三角型・小袋・スティックタイプへの充填に対応しています。

たとえば、展示会やイベントで配りやすさを重視する場合はコンパクトな形状、ギフトとして見栄えや特別感を出したい場合は、商品イメージに合った形状や外装を選ぶなど、目的に応じた資材選びが可能です。

具体的な仕様が決まっていない段階でも、作りたいイメージや用途から相談できるため、まずは希望する数量や配布シーン、デザインの方向性を伝えて問い合わせてみてください。

資材に合わせて原料を加工

フルーツやスパイス、ハーブなどを茶葉とブレンドする場合は、原料の大きさや形状によって、そのままでは希望する資材に充填しにくいことがあります。

Agritureでは、果物やスパイスなど形状が大きい原料は、使用する資材に合わせてカットしてから充填します。

食品ノベルティの窓口

資材だけを先に決めるのではなく、使用したい原料との相性も考えながら商品設計することが大切です。

概算見積・おすすめ商品をご提案

Agritureのお茶ノベルティ制作例

Agritureでは、茶葉やフルーツの組み合わせだけでなく、原料の大きさに合わせた加工やティーバッグへの充填、外装・化粧箱まで含めて商品設計ができます。

ここでは、資材の選び方が仕上がりにどう影響するのか、実際の制作例をもとに紹介します。

5種のフルーツティー開発

食品ノベルティの窓口

働く女性に向けて、安心して楽しめるフルーツティーの開発を依頼いただいた事例です。

パイナップルなど大きめにカットされた原料は、そのままではティーバッグに充填しにくいため、袋に収まるサイズに細かく加工してから充填しました。

また、シークワーサーを加えることで、フルーツの甘さが強くなりすぎないよう味わいも調整しています。

ティーバッグ商品では、見た目だけで資材を選ぶのではなく、使用する原料の大きさや形状、抽出のしやすさまで考えて仕様を決めることが重要です。

Agritureでは、お茶ノベルティにフルーツやハーブなどを取り入れたい場合も、原料に合わせて加工方法や充填方法を検討できます。

特別感を出したギフト

贈り物やブランドの世界観を伝えたい場合は、お茶の中身だけでなく、外装まで含めて設計することで特別感を出せます。

たとえば、バラ・いちご・ハイビスカスを組み合わせたフルーツフラワーティーでは、フルーツや食用花の華やかさを活かしながら、化粧箱に入れることでギフトらしい仕上がります。

食品ノベルティの窓口

事例については以下のページで詳しくご紹介しています。

よくある質問

小ロットはどのくらいから作れますか?

資材や製法によりますが、Agritureは最小10袋~と極小ロットに対応しております。

オリジナルブレンドのお茶を制作したいです。

Agritureではお客様のご要望をお伺いしながら、オリジナルブレンドの設計からご提案いたします。

乾燥野菜・ドライフルーツ・ハーブ・薬膳素材の調達ネットワークを活かし、コンセプトに合ったブレンド設計をゼロから行います。

まとめ|資材は「見せ方」と「配りやすさ」で選ぶ

お茶ノベルティは、同じ茶葉を使用しても、ティーバッグの形状やパッケージによって見た目や使いやすさ、受け取ったときの印象が変わります。

資材選びで押さえておきたいポイントは、以下の3つです。

本記事のポイント
  • 平型・三角型・小袋・スティックなど、用途に合った形状を選ぶことが重要である
  • フルーツやスパイスなどを使用する場合は、原料の大きさや形状と資材の相性を確認する必要がある
  • 資材だけでなく、数量・予算・配布日まで含めて仕様を検討することが大切である

用途に合った資材を選ぶことで、単にお茶を配るだけではなく、受け取った人に自社らしさや商品の世界観が伝わるノベルティに仕上げやすくなります。

まずは配布目的と数量を整理し、Agritureへ相談してみてください。

概算見積・おすすめ商品をご提案

食品ノベルティの窓口

茶種から検討したい方は、以下の記事もご覧ください。

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著者:小島 怜(株式会社Agriture 代表)
農業×食のOEMを軸に6事業を展開。食品ノベルティの企画・製造の実務知見をもとに執筆しています。
最終更新:2026.09.02
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この記事を書いた人

食品OEM・ノベルティ分野を中心に執筆するWebライター。食品メーカーや商品開発に関する情報を、初めての方にもわかりやすく伝える記事制作を得意としています。営業・マーケティング経験を活かし、企業目線とユーザー目線の両方から役立つ情報を発信します。

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