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コーヒーノベルティをオリジナルパッケージで制作|用途別4パターンと選定ポイント

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2026.07.28
・読了目安 7分

コーヒーノベルティをオリジナルパッケージで制作|用途別4パターンと選定ポイント

展示会や周年記念で配るコーヒーノベルティを検討する際、「どれを選べばよいか分からないから、とりあえずドリップバッグにしよう」と考えていませんか。 実はコーヒーノベルティには、ドリップバッグ以外にもさまざまな形態があり、資 […]

展示会や周年記念で配るコーヒーノベルティを検討する際、「どれを選べばよいか分からないから、とりあえずドリップバッグにしよう」と考えていませんか。

実はコーヒーノベルティには、ドリップバッグ以外にもさまざまな形態があり、資材や中身を工夫することで、自社らしさを表現できます。

本記事では、コーヒーノベルティのパッケージの種類や用途別の選び方、差がつく作り方、制作会社を選ぶポイントまで解説します。

食品ノベルティの窓口

自社のブランドイメージに合ったパッケージ仕様が分かりません。

食品ノベルティの窓口

予算や目的に合わせてコーヒーノベルティの資材を選びましょう。

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目次

コーヒーノベルティのパッケージ4選

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コーヒーノベルティは、配布する相手やシーンに合わせて形態を選ぶことが大切です。代表的なのは、ドリップバッグ、スティック、コーヒーバッグ、豆や粉の小袋充填です。

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手軽さや本格感、携帯性などを比較しながら選びましょう。

1. ドリップバッグ

ドリップバッグは、手軽さと本格感を両立しやすい形態です。

カップにセットしてお湯を注ぐだけで、挽いた豆の香りや風味を楽しめます。周年記念や営業先への挨拶品など、少し特別感を出したい場面にも向いています。

2. スティック(粉末)

スティックは、持ち運びやすさと手軽さを重視する場合におすすめです。

カップに入れてお湯を注ぐだけで飲めるため、展示会などで多くの人に配布しやすいのが特徴です。

ラテ系なら、コーヒーが苦手な人にも親しんでもらいやすいでしょう。

3. コーヒーバッグ

コーヒーバッグは、ティーバッグのようにお湯へ浸して抽出する形態です。

ドリップのように少しずつお湯を注ぐ必要がなく、挽いた豆の風味も楽しめます。手軽さと本格感のバランスを重視したい場合に適しています。

4. コーヒー豆や粉の小袋充填

豆や粉の小袋充填は、コーヒーの品質やこだわりを伝えたい場合に向いています。

受け取った人が好みの方法で抽出できるため、コーヒー好きへのギフトにも適しています。

豆の産地や焙煎、ブレンドまで工夫すれば、特別感も演出できます。

Agritureでできるオリジナルなコーヒーノベルティ

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Agritureでは、コーヒーの中身から資材、包装まで一貫して企画できます。用途や配布シーンに合わせて仕様を調整できるため、既製品への名入れだけでは出しにくいオリジナリティを持たせられます。

用途に合うパッケージを選べる

配布方法や予算に合わせて、ドリップバッグ、スティック、小袋などの資材を選べます。

展示会では配りやすい形態、周年記念では特別感を出しやすい形態など、目的に応じて選択できるのが特徴です。

包装まで相談できる

中身だけでなく、アルミ袋や紙袋などのパッケージ選定まで相談できます。シール貼りやラベリングにも対応できるため、ブランドカラーやロゴ、メッセージを取り入れたオリジナルパッケージに仕上げられます。

独自の素材を活用できる

国産の野菜や果物などを組み合わせ、他社と差別化したコーヒーを企画できます。

お客様が保有する原料の持ち込みにも対応できるため、自社農園の素材や地域の特産品を活用したノベルティにも向いています。

豊富なコーヒー豆から選択できる

スペシャルティコーヒーやシングルオリジン、オーガニック豆や有機JAS認証豆など、希望に合わせて豆から企画できます。

産地・農園・精製方法の指定や、ブランドイメージに合わせた焙煎度の調整にも対応できます。

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コーヒーノベルティ制作会社の選び方

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コーヒーノベルティの制作会社は、価格だけでなく、オリジナル対応の範囲やロット、提案力などを比較して選びましょう。

依頼前に自社が作りたい商品の条件や仕上がりを整理しておくと、依頼先を絞り込みやすくなります。

コーヒーのカスタマイズ内容を確認する

まず確認したいのが、コーヒーをどこまでカスタマイズできるかです。

豆の産地や焙煎度、ブレンド、独自素材の使用、原材料を持ち込めるかなど、対応範囲は制作会社によって異なります。

Agritureでは、豆の産地・焙煎度・独自素材など、幅広いカスタマイズに対応しています。

Agritureで制作できるコーヒーノベルティの種類や、豆・素材・パッケージを工夫した差別化のポイントは、以下の記事で詳しく紹介しています。

小ロットに対応しているか確認する

必要な数量に対応できるかも重要なポイントです。展示会や周年記念など、必要数量が決まっている場合は、希望する仕様を何個から作れるか事前に確認しましょう。

Agritureでは、ブレンドコーヒーやコーヒー豆の小袋充填について最小10袋から受け付けています。

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リスクを抑えて販売したい場合は、最小数量で発注することをおすすめします。

企画段階からの提案力を確認する

具体的な仕様が決まっていない場合は、企画段階から相談できる会社を選ぶと安心です。

用途やターゲット、予算を伝えたうえで、コーヒーの形態や豆、資材などを提案してもらえるか確認しましょう。

Agritureでは、用途や予算に合わせて、豆・形態・資材の選定から相談できます。

実績を確認する

過去の制作実績を見ると、対応できる商品の幅や得意分野を把握できます。

企業ノベルティや周年記念、地域PRなど、自社と近い用途の事例があるか確認してみましょう。

パッケージだけでなく、中身の企画事例まで見ると制作会社の強みを判断しやすくなります。

Agritureでは、独自素材や地域性を活かしたコーヒーの企画実績があります。

実際の制作事例については、Agritureの事例ページもご覧ください。

概算見積・おすすめ商品をご提案

Agritureのコーヒーノベルティに関するよくある質問

Agritureのコーヒーノベルティについて、ロットや納期、デザインに関するよくある質問をまとめました。仕様によって条件が異なるため、具体的な数量や希望内容がある場合は事前に相談するとスムーズです。

納期はどのくらい?

小袋充填は最短2週間、オリジナルブレンドは最短3週間が目安です。ただし、数量やパッケージ仕様、デザイン内容によって納期は変わります。使用日が決まっている場合は、余裕を持って相談しましょう。

デザインも頼めますか?

アルミ袋・紙袋・透明袋などのパッケージ素材の選定から、シール貼りやラベリングまで一貫して対応しています。デザインや素材選びの段階から相談できるため、具体的な仕様が決まっていない場合でも進めやすいです。

【まとめ】コーヒーノベルティを解説しました

コーヒーノベルティは、ドリップバッグやスティックなどの形態だけでなく、豆や素材、パッケージまで工夫することで自社らしさを表現できます。用途や予算、配布する相手に合わせて仕様を選ぶことが大切です。

Agritureでは、豆選びやオリジナルブレンド、独自素材の活用から包装まで相談できます。「既製品への名入れだけでは物足りない」「自社ならではのコーヒーノベルティを作りたい」という方は、希望する数量や用途から相談してみてください。

製品カタログ・価格表は資料にまとまっています
全製品カタログ+ロット別価格表を無料でダウンロード。
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著者:小島 怜(株式会社Agriture 代表)
農業×食のOEMを軸に6事業を展開。食品ノベルティの企画・製造の実務知見をもとに執筆しています。
最終更新:2026.08.27
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この記事を書いた人

食品OEM・ノベルティ分野を中心に執筆するWebライター。食品メーカーや商品開発に関する情報を、初めての方にもわかりやすく伝える記事制作を得意としています。営業・マーケティング経験を活かし、企業目線とユーザー目線の両方から役立つ情報を発信します。

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