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フレーバーティー・ハーブティーのノベルティ制作でブランド力向上

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お茶
2026.07.28
・読了目安 9分

フレーバーティー・ハーブティーのノベルティ制作でブランド力向上

受け取った人に楽しんでもらいやすい食品ノベルティは、捨てられないノベルティとして人気が高まっています。 一方で、「せっかくなら自社らしさが伝わるものを作りたい」「ロゴを付け替えるだけでなく、自然なかたちでブランドをアピー […]

受け取った人に楽しんでもらいやすい食品ノベルティは、捨てられないノベルティとして人気が高まっています。

一方で、「せっかくなら自社らしさが伝わるものを作りたい」「ロゴを付け替えるだけでなく、自然なかたちでブランドをアピールしたい」と考える担当者も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、オリジナルのフレーバーティーやハーブティーです。

自社で扱う野菜や果物、地域の特産品、食用花などを茶葉と組み合わせれば、素材そのものに企業やブランドのストーリーを込められます。

本記事では、フレーバーティー・ハーブティーをノベルティにするメリットや、Agritureでの開発事例、ノベルティ制作に関するお悩みへの対応について紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • 自社らしさが伝わるオリジナルノベルティを作りたい方
  • 野菜や果物、地域の特産品を活用した商品を企画したい方
  • SDGsやサステナブルな取り組みを自然にアピールしたい方
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目次

フレーバーティー・ハーブティーをノベルティとして配る4つのメリット

周年記念や展示会で、自然なかたちでブランディングをしたい、そんなときはオリジナルのフレーバーティーやハーブティーがおすすめです。

1. 自然にブランドアピールができる

自社農園で育てた野菜や果物、地域の特産品などを茶葉と組み合わせれば、その企業ならではのオリジナルティーを企画できます。

ロゴを入れただけの食品ノベルティとは異なり、商品そのものに自社の素材やストーリーを取り入れられるため、自然にブランドをアピールできるのがメリットです。

展示会や周年記念、地域イベントなどで配布すれば、「この会社の素材がお茶になっている」と会話のきっかけにもなり、企業や商品の印象を残しやすくなります。

2. ターゲットに合わせたお茶を企画できる

ベースとなる茶葉やハーブを変えることで、配布する相手に合わせた商品を企画できます。

たとえば、ルイボスやカモミールなどカフェインを含まない素材を使えば、カフェインを控えている人にも提案しやすくなります。

3. サステナブルな取り組みを伝えられる

規格外野菜を活用すれば、食品ロス削減やアップサイクルをテーマにしたノベルティを企画できます。

企業が取り組んでいる環境配慮や地域農業への支援を、商品そのものを通して伝えられるため、SDGsやサステナビリティの取り組みを紹介するツールとしても活用できます。

4. 実用性があり受け取ってもらいやすい

食品ノベルティは、使い道に困りにくく、食べたり飲んだりして楽しめるのが特徴です。

ティーバッグなら自宅やオフィスで手軽に飲めるため、展示会やイベント、取引先への挨拶など幅広い場面で配布できます。

香りや彩りのあるフレーバーティーやハーブティーは、美容・ウェルネス系のイベントや、少し特別感を出したいギフトにも合わせやすいでしょう。

Agritureなら茶葉×フルーツ・花・野菜でオリジナルフレーバーティーを作れる

食品ノベルティの窓口

Agritureでは、茶葉をベースにフルーツや食用花、野菜などを組み合わせ、ブランドイメージや目的に合わせたオリジナルブレンドを企画できます。

素材の味や香りだけでなく、その背景にあるストーリーまでノベルティに込めることで、他社とは違う印象的な一杯を作れます。

フルーツを組み合わせる

いちごやシークワーサーなどのフルーツを組み合わせることで、香りや彩りに特徴のあるお茶に仕上げられます。ブランドカラーや季節、配布するターゲットに合わせて素材を選べるため、華やかさや親しみやすさを出したいノベルティにもおすすめです。

食用花を組み合わせる

バラやラベンダーなどの食用花を取り入れると、見た目や香りに華やかさをプラスできます。透明なティーバッグやパッケージと組み合わせれば、素材そのものをデザインの一部として見せることも可能です。

周年記念や女性向けギフトなど、特別感を演出したい場面にも向いています。

規格外野菜や伝統野菜を組み合わせる

九条ねぎや京人参など伝統野菜を使うことで、他にはないオリジナルブレンドを企画できます。

また、規格外となった野菜などを活用することで、食品ロス削減やアップサイクルをテーマにしたノベルティにもつなげられます。

自社・地域の素材を使う

自社農園で育てた農産物や地域の特産品など、企業が持つ素材をお茶に取り入れることもできます。

企業や地域ならではの素材を活用すれば、単なる名入れノベルティではなく、ブランドの取り組みや背景まで伝わるオリジナルのお茶に仕上げられます。

Agritureのお茶ノベルティ制作例

Agritureでは、一般的な茶葉を使った商品だけでなく、京野菜やフルーツなどを組み合わせたオリジナルのお茶の開発にも取り組んでいます。ここでは、素材の特徴を活かした実際の開発例を紹介します。

九条ねぎを使用したフレーバーティー

食品ノベルティの窓口

京都の日本茶ブランド「◯間(MA)」では、Agritureが供給した乾燥九条ねぎを使用したフレーバーティー「草片 九条葱」を開発しました。

九条ねぎが持つ独特の香りや味わいを日本茶と組み合わせた一杯で、2024年の「日本茶AWARD」フレーバーティー部門では審査員奨励賞を受賞しています。

一般的なお茶ではあまり使われない京野菜を取り入れることで、京都らしさや素材のストーリーを伝えられるのが特徴です。

地域性を打ち出したいノベルティや、他社とは違う印象的なお茶を作りたい場合にも参考になる事例です。

京野菜を使った5種類の野菜茶を開発

食品ノベルティの窓口

Agritureで取り扱っている京野菜とスパイスやハーブを組み合わせ、5種類の野菜茶を開発し、インバウンド向けのホテルへ提案しました。

万願寺とうがらしにはレモングラスを組み合わせ、野菜の特徴を活かしながら、キリッと爽やかに飲める味わいに仕上げています。

京野菜のような地域ならではの素材を使えば、ホテルの宿泊者向けギフトや観光客向けのノベルティなど、地域性を感じてもらいたいシーンにも活用できます。

5種のフルーツティーを開発

食品ノベルティの窓口

働く女性に向けて、フルーツを使ったオリジナルティーの開発を行った事例です。

パイナップルなどサイズの大きな素材は、ティーバッグに充填できるよう細かく加工。さらにシークワーサーを加えることで、フルーツの甘さが強くなりすぎない、すっきりとした味わいに仕上げました。

フルーツティーは、使用する果物の種類や組み合わせによって味や香り、見た目の印象を変えられます。

ターゲットやブランドイメージに合わせて素材を選ぶことで、既製品とは違うオリジナルのお茶ノベルティを企画できます。

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ハーブティー・フレーバーティーのノベルティ制作のお悩みをAgritureで解決

オリジナルのお茶を制作するときにはさまざまな悩みがあります。

Agritureでは、ノベルティ担当者様のお悩みにあわせて柔軟に対応可能です。

お悩み1 | 在庫リスクを抑えて小ロットで制作したい

食品ノベルティの窓口

大量在庫を抱えるリスクを懸念しています。

食品ノベルティの窓口

Agritureでは、制作内容に応じて以下のロットから相談できます。

Agriture対応の最小ロット

制作内容最小ロット
充填のみ500袋〜
持ち込み原料生鮮10kg〜

必要以上に大量発注する必要がないため、展示会や周年記念、取引先向けギフトなど、配布数が限られている場合にも企画しやすいのが特徴です。

また、まずは小規模に制作してお客様の反応を確認したい場合にも活用できます。

お悩み2 | お茶の商品開発に関するノウハウがない

食品ノベルティの窓口

オリジナルティーを作りたいのですが、どの素材を組み合わせればよいか分かりません。

食品ノベルティの窓口

Agritureでは、使用する素材やブランドイメージ、ターゲットなどをもとに、オリジナルティーの商品開発を相談できます。

素材の加工やブレンドの検討から、充填、パッケージングまで幅広く対応できるため、お茶づくりの専門知識がない場合でも商品化を進めやすいのが特徴です。

「自社の野菜を使いたい」「女性向けの華やかなお茶にしたい」など、イメージの段階から相談できます。

お悩み3 | SDGsの取り組みを自然にアピールしたい

食品ノベルティの窓口

企業のSDGsやサステナビリティへの取り組みを、ノベルティを通して伝えたいです。

食品ノベルティの窓口

規格外野菜や通常は廃棄される農産物をお茶の原料として活用すれば、食品ロス削減やアップサイクルにつながります。

廃棄される可能性があった素材に新たな価値を加えて商品化することで、単に「環境に配慮しています」と伝えるだけではなく、企業の取り組みを具体的な形として届けられるのがメリットです。

素材の背景や活用した理由をパッケージに掲載すれば、SDGsやサステナビリティを自然に伝えるブランドづくりにも活用できます。

まとめ|フレーバーティー・ハーブティーで自社らしいノベルティを作ろう

フレーバーティーやハーブティーは、香りや味を楽しめるだけでなく、自社の素材や地域の特産品、サステナブルな取り組みなどを自然に伝えられるノベルティです。

本記事のポイントは以下の3つです。

本記事のポイント
  • 自社の食材、地域の特産品を活用すれば、ブランドのストーリーが伝わるノベルティを制作できる
  • フルーツや食用花、ハーブなどを組み合わせることで、ターゲットやブランドイメージに合わせた商品づくりができる
  • Agriture では規格外野菜の活用や小ロット制作にも対応でき、事前に自社の取り組みをアピールできる。

「自社の素材を使ったノベルティを作りたい」「他社とは違う食品ノベルティを企画したい」という方は、ブランドの特徴や配布シーンに合わせて、オリジナルのフレーバーティー・ハーブティーを検討してみてください。

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著者:小島 怜(株式会社Agriture 代表)
農業×食のOEMを軸に6事業を展開。食品ノベルティの企画・製造の実務知見をもとに執筆しています。
最終更新:2026.09.29
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この記事を書いた人

食品OEM・ノベルティ分野を中心に執筆するWebライター。食品メーカーや商品開発に関する情報を、初めての方にもわかりやすく伝える記事制作を得意としています。営業・マーケティング経験を活かし、企業目線とユーザー目線の両方から役立つ情報を発信します。

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