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味噌汁・スープのノベルティは、社内配布に向いて屋外配布に向かない

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オリジナル
2026.09.25
・読了目安 15分

味噌汁・スープのノベルティは、社内配布に向いて屋外配布に向かない

デスクで飲まれる一杯を配る、味噌汁・スープのノベルティ。お湯が使える場所かどうかの見極め、味噌汁の具・食べるスープ・ポタージュ・だしの使い分け、乾燥タイプが配布で軽くなる理由、袋全面印刷とシール名入れの違い、無償配布でも残したい表示と景品規制までまとめました。

展示会で受け取った紙袋の中身は、その日のうちに捨てられるものと、会社の引き出しに残るものに分かれます。味噌汁やスープは後者に回りやすい品目です。お湯を注ぐという一手間があるぶん、受け取った人の生活の側に入り込み、使う場面で社名をもう一度見てもらえます。

ただしこの品目は、配る場所にお湯があるかどうかで向き不向きがはっきり分かれます。「スープのノベルティ」で検索すると出てくるのはスープジャーやフードポットという容器の名入れですが、ここでは中身、つまり一杯分の食品を配る話をします。

この記事の結論
  • お湯が使える場所に配るなら1食分の個包装が向く。屋外配布には向かない
  • 味噌汁の具・食べるスープ・ポタージュ・だしパックで、渡した後の使われ方が変わる
  • 乾燥タイプは常温で運べて軽い。液状・レトルトは重量と保管が配布側の負担になる
  • 熱湯で何分で食べられる具かを素材ごとに確認する。煮込みが前提の素材が混ざると硬いまま残る
  • 名入れは袋全面印刷とシール貼りの2方式。配布数と文言を変える頻度で選び分ける
  • 秋冬に配るなら、賞味期限の残りと印刷の繁忙期から逆算して秋のうちに品目を決める
  • 不特定または多数の人へ無償で配る場合も食品表示のルールはかかる。表示項目でラベル面積が埋まる
  • 社名を広告するための物品は総付景品の限度額の枠から外れる扱いがある。単価が高いと外れる
目次

お湯が使える場所かどうかで、配れるものが決まる

汁物のノベルティで最初に潰しておく条件は、給湯です。ここを確かめずに数を決めると、受け取った人が使えないまま置いておくことになります。

デスクで飲まれる前提なら、1食分の個包装が向く

オフィスには給湯設備があり、自席で湯を注げます。弊社は企業のオフィスに乾燥野菜を置く福利厚生サービスも手がけていますが、そこで多いのは、社員が自分で持ってきた味噌汁やカップ麺に乾燥野菜を足す使い方です。高層階で働いていると、近くにコンビニがあってもわざわざ下まで降りるのが面倒だという声が出ます。机で完結する一杯は、その面倒をひとつ減らします。

配布物としては、1食分ずつ個包装になっていることが条件になります。袋を開けて小分けにする手間が発生すると、配る側の作業が増え、表示の扱いも面倒になります。

屋外配布では、湯と器と火傷の管理まで運営側が負う

屋外で配る場合、給湯の確保、注ぐ器の用意、熱湯を扱うやけどの管理まで運営側が負います。夏の屋外なら、そもそも温かい汁物が歓迎されにくい。屋外では汁物を外し、常温でそのまま食べられる品目に振ってください。汁物は社内配布と持ち帰りに回します。

配る場所使えるか運営側が用意するもの
オフィス・社内配布使えるなし(既存の給湯設備で足りる)
展示会での持ち帰り使えるなし(持ち帰ってもらうだけ)
会場で食べてもらう配布条件つき湯・器・火傷への備え・ごみの回収
屋外イベント・夏祭り使えない上記すべて。加えて暑い時期は受け取り自体が落ちる

同じ給湯前提でも、カップ麺と汁物は配る側の負担が逆になります。カップ麺は一杯で昼食が終わる代わりに容器がかさばり、段ボールの容積と保管場所をそのまま食う。汁物の個包装は薄いので、同じ食数なら在庫も配送も軽くなります。一食を丸ごと渡したいならカップ麺ノベルティ、置き場所と配送を軽くしたいなら汁物という分かれ方です。

味噌汁の具・スープ・だしパック、渡したあとどう使われるか

汁物とひとくちに言っても、受け取った人の行動は4つに分かれます。誰に配るかを決めてから品目を選ぶと、配布後に使われる確率が上がります。なお弊社が受けているのは乾燥野菜とそのミックス、パウダー、小袋への充填です。味噌やだしの原料を含む配合は案件ごとの確認になり、対応できない形であれば作れるメーカーの紹介という形になります。

味噌汁の具は「自分の一杯に足す」使い方になる

具だけを配る形です。受け取った人は自分の味噌汁やスープに足して使います。一杯を完成させる必要がないので、すでに昼食の習慣がある社員向けに向きます。逆に、味噌汁を飲む習慣がない相手に配ると使われずに残ります。

食べるスープとポタージュは、一杯で完結する

湯を注ぐだけで食事の一品になる形です。持ち帰ってもらう配布物として扱いやすく、受け取った人が何も足さずに使えます。かぼちゃやコーンのポタージュは甘みがあるので、汁物を飲む習慣がない相手にも渡しやすい品目です。目上の方への手土産や周年記念の贈り物には、こちらが向きます。ただし乳成分を含む配合があるため、受け取る人を選べない配布では原材料の表示が要ります。

だしパックは1袋で使い切らないぶん、接点が複数回になる

煮物やスープに入れて煮出す形です。1袋で使い切らないので、台所に置いてもらえれば複数回の接点になります。裏を返すと、煮物を作る習慣がない相手には開封されずに残ります。食や健康を切り口にした企画で、社名を長く手元に置いてもらいたいなら、だしパックを選びます。

湯を注いで何分で食べられる具か

汁物のノベルティで受け取った人が失望するのは、湯を注いだのに具が硬いままだったときです。乾燥野菜は素材と乾燥のかけ方で戻り方が変わるので、「熱湯を注いで待つだけ」で成立する組み合わせを選んでおく必要があります。

弊社が京丹後のエチエ農産の春新玉ねぎを乾燥させるときは、低温で二日ほどかけてゆっくり水分を抜きます。この作り方だと、戻したときにやわやわ、とろとろとした食感になります。九条ねぎは辛みが立たず甘い旨味が残り、加熱するとトウモロコシのような香ばしさが出るので、味噌汁の薬味なら少量で足ります。発注のときは、素材ごとに熱湯で何分で食べられる設計かを聞いておいてください。そこを確認しないまま組み合わせると、硬いまま残る具が混ざります。

素材の選び方で、受け取った人の満足度も動きます。オクラのように日常では食べる機会が少なく、コンビニのサラダに入っていても量が足りない野菜は、味噌汁に入れるとしっかり食べた感覚が残ります。弊社が過去のイベントで出したオクラ入りのミックスは、その点が印象に残ったと言われました。配布物として珍しさを出したいなら、家庭でわざわざ買うほどではないが食べたい素材を選ぶと記憶に残ります。

素材を決めるときに製造側へ聞くこと
  • 熱湯を注いで何分で食べられるか。煮込みが前提の素材が混ざっていないか
  • 戻したときに硬さが残らないか。乾燥のかけ方で差が出る部分はどこか
  • 香りの立つ素材をひとつ入れられるか
  • 家庭で日常的に買う野菜だけの構成になっていないか

乾燥タイプと液状タイプ、どちらが運びやすいか

同じスープでも、乾燥品とレトルトの液状品では配る側の手間が違います。違いが出るのは味ではなく、重さ、保管、そして配布日までの置き場所です。

先に書いておくと、弊社が受けているのは乾燥タイプで、レトルトの液状スープは扱っていません。液状で作りたい場合は、その設備を持つメーカーを当たる必要があります。

そのうえで違いを整理すると、乾燥タイプは水分を抜いているので軽く、常温で保管できるものが多い(保管条件は商品ごとに確認してください)。数百食をまとめて受け取っても、段ボールを事務所の隅に積んでおけます。液状のレトルトは1食ごとに水分の重量が乗るので、同じ食数でも運搬と保管の条件が変わります。当日に会場へ搬入する企画では、運ぶ手段を先に決めておく必要があります。

湯が使える配布先かどうかから相談したい方へ
配布先に給湯があるか、渡す相手が社員か取引先か。ここが決まれば品目は絞れます。扱っている1食分の個包装と名入れ方式は、カタログと価格表にまとめてあります。
カタログ・価格表をもらう →

名入れは袋全面印刷か、シール貼りか

汁物の個包装に社名を載せる方法は2つあります。どちらが正解ということはなく、配布数と、文言を変えて配り分けるかどうかで決まります。

袋全面印刷はデザインを作り込める

パッケージの表裏をまるごとデザインできます。周年のロゴやテーマカラーをそのまま面に出せるので、記念品として渡す場面に向きます。そのぶん版を用意するため、途中で文言を変えると作り直しになります。配布数がまとまり、デザインを確定できる企画で選ぶ方式です。

シール名入れは版を作らずに済む

既存のパッケージにシールを貼る方法です。貼る面積のぶんしか見せられませんが、宛先や文言を変えて配り分けたい場合に動かしやすい。展示会と社内配布で文言を変えたい、あるいは配布数が固まりきっていない段階では、こちらのほうが企画を進めながら調整できます。

貼る箇所の数は作業量に直結します。表面に社名、裏面に原材料の表示という形にすると、1袋あたり二度貼ることになります。配布数が増えるほどこの差が積み上がるので、どの面に何を載せるかを先に決めてから枚数を出してもらってください。

フードロスの取り組みとして社内報に書けるか

弊社の自社商品の乾燥野菜は、形や大きさが規格から外れて流通に乗りにくい野菜を生産者から買い取って使っています。配布物の企画をフードロスの取り組みとして社内外に説明したい場合、ここが材料になります。ただしノベルティとして作る場合、その原料が規格外かどうかは案件ごとに変わります。

ただし書き方には注意が必要です。「この配布で何キロのロスを削減した」という数え方は、その野菜が本当に廃棄される運命だったかを証明できないかぎり成立しません。説明できるのは、どの産地のどの野菜を、どういう理由で規格外として引き取り、どう加工したかという工程です。工程を具体的に書けば、数値を出さなくても伝わります。

社内報や統合報告書に載せる前提で企画するなら、産地と生産者、引き取りの理由をあらかじめ製造側に確認しておくと、あとから書けることが増えます。

秋冬に配るなら、いつ動き出すか

汁物が最も受け取られるのは気温が下がってからです。そして同じ時期に、他社も汁物を含む冬の配布物を動かします。配布日に間に合わせるには、デザイン確定、試作、本製造、検査、納品という順番を逆算しておく必要があります。

乾燥品は原料の乾燥から工程が始まるので、デザイン確定、試作、本製造、検査、納品の順で押さえます。名入れの版を作るなら、そのデザイン確定日が全体の起点になります。所要期間は品目と数量で変わるため、企画を決める段階で製造側に確認してください。年末の挨拶まわりや新年の配布に使うなら、秋のうちに品目と名入れ方式を決めておくと、印刷の繁忙期と重なっても余裕が残ります。

賞味期限は商品と包装形態で違うので、発注前に品目ごとに確認してください。基準にするのは納品日ではなく、受け取った人が実際に使う時期です。社内に置いてもらう前提なら、配った数か月先まで使える余裕が残っているかどうかで、引き出しに入れられるか捨てられるかが分かれます。

無償で配る場合も、食品表示のルールは同じようにかかる

ノベルティは無料で渡すものなので表示は要らない、という思い込みが現場にあります。ここは制度の建て方がはっきりしているので、先に押さえておきます。

不特定または多数の人に無償で渡す配布は、表示の対象になる

食品表示法における「販売」は、有償の譲渡だけを指しません。消費者庁の通知は、無償の譲渡であっても不特定または多数の者に食品を渡す場合は販売と同等の規制を課すことが適当であるとして、これを「販売」に含めています。展示会での配布、来店者への配布、社員への配布はいずれもここに入ります。特定かつ少数の相手に渡す場合は適用外とされていますが、配布物として数百個を用意する企画は、まず対象になると考えてください。

一括表示で面積を食う項目を、先に数える

容器包装された加工食品には、名称、原材料名、添加物、内容量、期限、保存方法、表示責任者(製造者または販売者)、製造所の所在地と製造者の名称、そして栄養成分の量と熱量を表示します。筆頭は名称です。

小袋の名入れを設計するときに問題になるのは、この項目数です。味噌やだしには調味料が入るので添加物の欄が埋まり、栄養成分表示は原則としてすべての一般用加工食品に義務づけられています。小さな製造元が作って大きな会社が配る形だと、小規模事業者向けの省略規定に頼れない場合があります。デザインに使える面積は、これらを差し引いた残りです。社名を大きく出したいなら、袋のサイズから先に決めるほうが手戻りが少なくなります。

表示責任者は製造側との取り決めで決まる

表示責任者は製造した会社に固定されるものではありません。プライベートブランド商品のように、販売する側が表示内容に責任を持つ形も認められています。ただし事項名は実際の役割に合わせる必要があり、責任を負うのが製造した会社なら「製造者」、販売する側なら「販売者」と書きます。どちらの場合でも、製造所の所在地と製造者の名称を表示する義務は別に残ります。

自社名を前面に出したパッケージにしたい場合は、表示の名義をどうするかを見積もりの段階で製造側と決めておいてください。ここを曖昧にしたまま進めると、入稿の直前に版のやり直しが発生します。

味噌・だし・ポタージュで気をつけたい原材料

汁物は原材料が重なりやすい品目です。味噌を使えば大豆が入り、だしには魚介が使われ、ポタージュには乳成分が入ることがあります。受け取る人を選べない配布物では、原材料の情報が個包装の側に残っているかどうかが分かれ目になります。

表示が義務づけられている特定原材料には、2026年4月1日にカシューナッツが移行しました。くるみは2023年3月に追加されています。カシューナッツについては容器包装の改版のため2028年3月31日までの経過措置期間が設けられているので、既製品にシールを貼る形の企画では、現行ラベルがどちらの表記になっているかを製造側に確認してください。対象品目は見直されるため、最新の一覧は消費者庁の食物アレルギー表示のページで確認するのが確実です。

運用としては、1食分の個包装のまま配る形にしておくのが確実です。小分けにして別の袋へ詰め替えると、製造側が付けた表示がそこで落ちます。社名のシールを貼る場合も、元の表示を覆わない位置に貼ってください。

社名入りで配るなら、景品規制のかかり方が変わる

配布物の単価を決める前に、景品表示法でどう扱われるかを見ておきます。ここは「限度額を守る」の一手前に、適用されるかどうかの分岐があります。

社名を広告するための物品は、限度額の枠から外れる扱いがある

総付景品の限度額を定めた告示には、適用しない類型が別項で置かれています。公正取引委員会の運用基準は、事業者名を広告するために提供する物品で適当な限度のものは原則としてこの類型に当たるとしており、例として社名入りのカレンダーやメモ帳を挙げています。社名を入れた食品ノベルティを広告目的で配る企画は、この考え方の範囲に入ります。

ただし「適当な限度」は公正な競争秩序の観点から判断されるものなので、単価の高いものや、購入を強く誘引する設計にすると外れます。社名入りだから無条件に対象外、とは読まないでください。

限度額の枠で考える場合の上限

懸賞によらずに提供する景品類は総付景品と呼ばれ、商品や役務の購入者、そして来店者にもれなく提供するものがこれに含まれます。上限は、取引価額が1,000円に届かない場合は200円、1,000円以上であればその2割です。

見落としやすいのは取引価額の決め方です。購入額の多少を問わずに配る場合、そして購入を条件とせず来店者に配る場合の取引価額は、運用基準で原則100円とされています。つまり上限200円に張り付く場面が実務では多くなります。また景品類の価額は発注単価ではなく、受け取った人がそれを通常買うときの価格で見ます。大ロットで単価が下がっても、市販価格のほうで判断される点に注意してください。

購入も来場も条件にせず、通りがかりの人にも同じものを渡す形なら、取引には付随しません。同じ品物でも、誰にどの条件で渡すかで扱いが変わります。

よくある質問

お湯が用意できない会場でも配れますか?

個包装のまま持ち帰ってもらう配布なら問題ありません。会場でその場で食べてもらう設計にする場合は、給湯と器、火傷への備え、ごみの回収まで運営側で用意することになります。屋外の配布であれば、常温でそのまま食べられる品目に振り替えたほうが確実です。

具だけを配るのと、一杯で完結するものを配るのは何が違いますか?

受け取った人が自分で汁物を用意するかどうかが変わります。具だけの場合は、手持ちの味噌汁やカップ麺に足してもらう前提なので、自席で昼を済ませる習慣がある相手でないと使われません。湯を注ぐだけで完結するタイプなら、何も足さずに使えるので、初めて会う相手に渡す配布にも向きます。

名入れは袋の全面印刷とシールで、どちらが早いですか?

シール名入れのほうが版を作らないぶん動かしやすく、文言を変えて配り分けたい場合にも向きます。全面印刷はデザインを作り込めますが、確定後に文言を変えると作り直しになります。改版の可能性が残っている段階ではシールから検討してください。

パッケージに載せる社名と、表示の名義は別のものですか?

別です。デザインとして社名を載せることと、食品表示の責任者として誰の名前を書くかは切り分けて考えます。表示責任者は製造した会社に固定されるものではなく、販売する側が責任を持つ形も認められていますが、事項名は実際の役割に合わせる必要があります。どちらの名義にするかは見積もりの段階で製造側と決めてください。

レトルトの液状スープには対応していますか?

対応していません。弊社が扱うのは乾燥タイプで、液状で作りたい場合はその設備を持つメーカーを当たる必要があります。配布物として考えると、液状は1食ごとに水分の重量が乗るため、運搬と保管の条件が変わる点もあわせて検討してください。

味噌汁・スープのノベルティについて、企画の段階でよく確認される点をまとめました。

味噌汁とスープ、どちらで作るか決めかねている方へ
具だけを足してもらうのか、一杯で完結させるのか。受け取る人の昼食の習慣が分かれば、どちらが使われるかはほぼ決まります。配布先の様子をお聞かせください。
カタログ・価格表をもらう →

まとめ

この品目は、配布先に湯があるかどうかで使えるかが決まります。社内配布と持ち帰りなら成立します。屋外で会場配布するなら別の品目にしてください。

品目は、受け取った人の行動で選びます。具だけを足してもらうのか、一杯で完結させるのか、台所に残してもらうのか。そこが決まれば、名入れを袋全面にするかシールにするかも決まります。弊社が扱う1食分の個包装はスープ・味噌汁のノベルティにまとめてあり、他の品目とあわせて検討する場合は食品ノベルティの選び方から比べられます。

参照文献・出典

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    著者:小島 怜(株式会社Agriture 代表)
    農業×食のOEMを軸に6事業を展開。食品ノベルティの企画・製造の実務知見をもとに執筆しています。
    最終更新:2026.09.25
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    この記事を書いた人

    小島 怜 Agriture CEO

    株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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