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コーヒーノベルティで差をつける|企業イメージを高めるギフト選び

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2026.02.13
・読了目安 8分

コーヒーノベルティで差をつける|企業イメージを高めるギフト選び

コーヒーノベルティで他社と差をつける方法を解説。豆の選定や焙煎度、オリジナルパッケージ設計、配布シーン別の活用法まで整理し、ブランドイメージや企業価値を高めるギフト戦略のポイントを具体的に紹介します。

展示会や周年記念で配布するノベルティを探しているものの、既製品にロゴを入れるだけでは、ほかの企業と似た印象になってしまうと悩んでいませんか。

コーヒーノベルティは、パッケージへの名入れだけでなく、使用するコーヒー豆や野菜・果物・ハーブなどのフレーバー、商品形態まで幅広くアレンジできます。

本記事ではAgritureで対応できるコーヒーノベルティのカスタマイズ内容、制作時のポイントを紹介します。

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展示会でほかの企業と差がつくノベルティを配りたい

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自社の商品や地域の素材をコーヒーに取り入れたい

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企業の商品や地域の特産品を取り入れれば、事業内容やブランドストーリーが伝わる、その企業ならではのノベルティを作ることも可能です。

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目次

コーヒーノベルティが企業に選ばれる理由

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コーヒーノベルティは、展示会や周年記念、取引先への挨拶品など、さまざまな場面で活用されています。実用性が高いだけでなく、味や香り、パッケージを通して企業の印象を残せる点が特徴です。

幅広い年代に受け入れられやすい

コーヒーは、職場での休憩時間や自宅でのリラックスタイムなど、日常のさまざまな場面で楽しめる飲み物です。

またコーヒーは受け取った人に消費してもらいやすく、企業名や商品を思い出してもらう機会につながります。

性別や年代を問わず親しまれているため、配布する相手を限定しにくい展示会やイベントでも使いやすいノベルティといえます。

味や香りで企業を印象づけられる

コンセプトに合わせて豆や焙煎度、ブレンドを調整すれば、味そのものにブランドらしさを持たせることも可能です。

さらに、野菜や果物、花、ハーブなどを組み合わせたフレーバーコーヒーなら、自社の商品や地域の素材と結びつけた、独自性の高いノベルティに仕上げられます。

名入れやメッセージによって企業の想いを伝えられる

個包装や外箱に企業ロゴ、周年ロゴ、商品名、メッセージなどを入れることで、その企業のために作られた特別なノベルティになります。

単に企業名を印刷するだけではなく、味・デザイン・メッセージを組み合わせることで、受け取った人の記憶に残るギフトとして活用できます。

コーヒーノベルティはここまでカスタマイズできる

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せっかくノベルティを作るのであれば、自社にしか出せないこだわりのノベルティを作りたい。そんな方には、Agritureのコーヒーノベルティがおすすめです。

Agritureのコーヒーノベルティは、既製品のパッケージに企業ロゴを印刷するだけではありません。コーヒー豆の産地や焙煎度を選んだり、野菜・果物・花・ハーブを組み合わせたりすることで、味や香りまでオリジナルに設計できます。

野菜・果物・花・ハーブをフレーバーにできる

コーヒーに野菜・果物・花・ハーブなどを組み合わせ、オリジナルのフレーバーコーヒーを作ることもできます。Agritureでは、フレーバー素材の調達から乾燥加工、焙煎、ブレンドまで一貫して相談できます。

企業の商品やサービスに関連する素材を選べば、味や香りから事業内容を伝えることが可能です。

美容関連企業ならバラやハーブ、地域の企業や自治体なら地元の野菜・果物を使うなど、企業と素材のつながりを持たせることで、受け取った人の記憶に残るノベルティになります。

自社農園や地域の素材を持ち込める

Agritureでは、自社農園で収穫した野菜・果物・花・ハーブや、産地を指定して仕入れた素材の持ち込みにも対応しています。

持ち込んだ素材は、コーヒーとのブレンドに適した状態になるように、乾燥・焙煎・粉砕などの加工を施します。

また、形や大きさが不ぞろいな規格外野菜などを活用すれば、フードロス削減の取り組みを伝えるノベルティにもなります。

産地・農園・焙煎度までコーヒー豆にこだわる

Agritureでは、シングルオリジンのスペシャルティコーヒーや、有機JAS認証を取得したオーガニックコーヒー豆の調達に対応しています。

産地・農園・精製方法まで指定して豆を選び、ブランドのイメージに合わせて焙煎度を設計することも可能です。

形態・内容量・袋まで柔軟に選択できる

コーヒーの中身だけでなく、配布する場面や予算に合わせて包装形態も調整できます。Agritureでは、ドリップバッグやスティックタイプなどに対応しています。

なお、対応できる包装資材や印刷方法、箱の仕様は、注文数量や商品形態によって異なります。希望するデザインや配布方法を事前に伝え、実現できる仕様を確認しましょう。

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Agritureで制作できるコーヒーノベルティ

Agritureでは、スペシャルティコーヒーを使った上質な一杯から、野菜・果物・花・ハーブを組み合わせたフレーバーコーヒーまで、企業の目的やブランドイメージに合わせた商品開発に対応しています。

九条ねぎなどの伝統野菜を使ったご当地コーヒー

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Agritureでは、京野菜・加賀野菜・島野菜など、日本各地の伝統野菜や国産野菜を使ったフレーバーコーヒーのOEM加工を承っています。

事例として、乾燥させた九条ねぎとコーヒーをブレンドした開発事例があります。

加熱した九条ねぎの甘みとコーヒーの苦みがマッチし、他にはないオリジナルコーヒーが誕生しました。

馴染みのある野菜や果物とコーヒーを組み合わせることで、自社の印象を強く残すことができます。

バラやハーブを使ったギフト向けフレーバーコーヒー

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バラ、ラベンダー、カモミール、ジャスミンなどの食用花やハーブを加えれば、華やかな香りを楽しめるフレーバーコーヒーを制作できます。

Agritureではバラを使ったフレーバーコーヒーの事例があります。

お客様のご要望でオーガニックコーヒーを選定し、他にはないスペシャリティコーヒーができました。

Agritureでは、使用する素材の調達や乾燥加工、香りの強さ、ベース豆との組み合わせまで相談可能です。

規格外素材を活用したアップサイクルコーヒー

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Agritureでは、規格外野菜などを乾燥・焙煎・粉砕し、コーヒーに合わせるフレーバー原料として加工することができます。

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規格外野菜の使い道を模索しています……。

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通常であれば活用されにくい素材に新しい価値を加えることで、企業のブランドと重ねたストーリーを届けることができます。

スペシャルティ豆を使った周年記念コーヒー

周年記念や取引先への贈答品には、品質にこだわったスペシャルティコーヒーを使用することで、一般的なコーヒーとは異なる特別感を演出できます。

Agritureでは、シングルオリジンの高品質豆や、有機JAS認証を取得したオーガニック豆の調達に対応しています。産地・農園・精製方法まで指定し、ブランドの世界観に合わせて焙煎度を調整することも可能です。

コーヒーノベルティの納期や価格

納期や価格は、使用する原料、数量、加工方法、パッケージ仕様などによって異なります。

配布日が決まっている場合は、希望する商品イメージとあわせて早めに相談しましょう。

最低ロットと納期の目安

ドリップバッグは10袋から、原料持ち込みの場合は1kgからと極小ロットで製造可能です。過剰在庫のリスクなく、新商品の展開やテスト販売が可能です。

価格の目安

コーヒーノベルティの価格は、コーヒー豆やフレーバー素材の種類、発注数量、内容量、包装方法によって変わります。

Agritureでは、希望する商品イメージ・ロット・納期を伝えることで、概算見積もりを確認できます。

自社オリジナルパッケージへの充填も可能

ドリップパックや小袋への充填に対応しています。

資材を支給いただければ、オリジナルパッケージやシール貼りも対応可能です。よりオリジナリティを出したい場合はご相談ください。

コーヒーノベルティ制作の流れ

まずは、用途、希望数量、予算、納期、使用したい原料などをAgritureへご連絡ください。

ヒアリング後にコーヒー豆やフレーバー、商品形態の提案を受け、必要に応じて試作と試飲を行います。味やパッケージの仕様を決定した後、製造・充填・ラベル貼り・梱包を経て納品されます。

おすすめ利用シーン

コーヒーノベルティは、配布する場面に合わせて中身やパッケージを調整することで、より印象に残るアイテムになります。

展示会向け

展示会では、多くの来場者に短時間で配布でき、持ち帰りやすいノベルティが求められます。個包装のドリップバッグやスティックタイプなら、かさばりにくく、資料やパンフレットと一緒に渡しやすいのが特徴です。

コーヒーを飲むタイミングで改めて企業名やサービスを目にしてもらえるため、その場で配って終わりではなく、持ち帰った後にも思い出してもらえるノベルティになります。

周年記念向け

周年記念には、会社をイメージしたオリジナルブレンドや、周年ロゴ入りのドリップバッグが適しています。企業の歴史やブランドイメージに合わせて豆や焙煎度を調整すれば、節目にふさわしい特別なコーヒーを作れます。

味・デザイン・メッセージを一体で設計することで、単なる配布物ではなく、企業の歩みや感謝を伝えるギフトとして活用できます。

SDGsの取り組みを伝えたい場合

フェアトレード認証や有機JAS認証の豆、規格外野菜や果物を活用したアップサイクル素材などを取り入れることで、企業の姿勢を商品そのものに反映できます。

また、取り組みの内容を伝えるカードやリーフレットを同梱すると、なぜその素材を選んだのか、どのような課題解決につながっているのかを具体的に説明できます。

まとめ|コーヒーノベルティで企業の想いを届けよう

コーヒーノベルティは、豆の産地や焙煎度、フレーバー、パッケージまで工夫することで、企業らしさを表現できるアイテムです。

Agritureでは、スペシャルティコーヒーや野菜・果物・花・ハーブを使ったフレーバーコーヒーなど、目的に合わせた商品づくりを相談できます。

展示会や周年記念、取引先へのギフトなど、配布シーンに合わせてオリジナルの一杯を届けてみてはいかがでしょうか。

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著者:小島 怜(株式会社Agriture 代表)
農業×食のOEMを軸に6事業を展開。食品ノベルティの企画・製造の実務知見をもとに執筆しています。
最終更新:2026.08.10
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この記事を書いた人

食品OEM・ノベルティ分野を中心に執筆するWebライター。食品メーカーや商品開発に関する情報を、初めての方にもわかりやすく伝える記事制作を得意としています。営業・マーケティング経験を活かし、企業目線とユーザー目線の両方から役立つ情報を発信します。

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