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呪術廻戦5周年POP UP第2弾、スーツ姿グッズと購入特典

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2026.07.21
・読了目安 4分

呪術廻戦5周年POP UP第2弾、スーツ姿グッズと購入特典

アニメ「呪術廻戦」5周年を記念したPOP UP SHOP第2弾が、2026年7月18日から渋谷モディで始まる。スーツ姿の描き下ろしイラストをデザインしたオリジナルグッズを販売し、税込3,000円以上の購入でイラストカード […]

アニメ「呪術廻戦」5周年を記念したPOP UP SHOP第2弾が、2026年7月18日から渋谷モディで始まる。スーツ姿の描き下ろしイラストをデザインしたオリジナルグッズを販売し、税込3,000円以上の購入でイラストカード全5種から1枚を配る購入特典を軸にした構成だ。第1弾に続くスーツ姿の新規ビジュアルという明確なフックを立て、来店とまとめ買いを同時に促している。

目次

POP UP SHOPの全体像と会期・会場

今回はスーツ姿の描き下ろしグッズの物販を軸に、購入額連動のイラストカードとカード会社の追加特典を重ねている。渋谷モディを皮切りに、会場を移して展開する巡回型だ。渋谷会場の概要は次のとおり。

項目 内容
会場 渋谷モディ(OIOI/マルイ)
会期 2026年7月18日(土)〜8月2日(日)
購入特典 税込3,000円以上の購入で1会計につきイラストカード全5種から1枚ランダム
ビジュアル スーツ姿の新規描き下ろしイラスト(第2弾)

スーツ姿の描き下ろしグッズ

第2弾では、乙骨憂太、狗巻棘、五条悟、夏油傑らがシックなスーツに身を包んだ、イベント限定の描き下ろしイラストが登場する。これを落とし込んだグッズは、トレーディング缶バッジやクリアカード、アクリルスタンド、クリアファイルなど集めて楽しむ品目が中心だ。第1弾とは異なる装いという明確な差分を立てることで、既に第1弾へ行った層にも新たな来店動機をつくっている。

購入額に応じたイラストカード

購入特典は、グッズを税込3,000円以上買った来場者へ、1会計につきイラストカード全5種から1枚をランダムで配る仕組みだ。全5種というコンプリート要素が、一度の会計をまとめ買いへ引き上げる。無くなり次第終了ではなく購入額を条件に置くことで、来店した層の客単価を押し上げる設計になっている。

カード会社と連動した追加特典

会場を運営するマルイのエポスカードと連動した特典も用意されている。エポスカードで精算するか、提示のうえ現金で支払った来場者には、イラストカードがもう1枚追加で配られる。決済手段を特典に結び付けることで、会場側にとってはカード利用の後押しに、来場者にとってはカードを狙って集める動機につながる。

担当者が押さえる設計のポイント

販促担当の視点で見ると、今回の構成はビジュアル・購入特典・決済連動という要素に別々の役割を割り振っている点が要になる。IPコラボや百貨店催事を企画するなら、この三者の役割の切り分け方が検討材料になる。

  • スーツ姿という第1弾との差分ビジュアルが、既に行った層にも再来店の動機をつくる
  • 購入額連動のイラストカードは、まとめ買いへ客単価を引き上げる装置として働く
  • カード会社連動の追加配布が、エポスの決済誘導と収集意欲を同時に押し上げる

IPコラボ・ノベルティ業界への波及

描き下ろしビジュアルを軸に、購入額連動の特典を重ねる手法は、アニメIPのPOP UP SHOPで定番になっている。人気IPを核にしたコラボ企画は各所で広がり(AnimeJapanで広がるIPコラボノベルティ)、購入金額に応じてカードやグッズを配る設計も各ジャンルで見られる(ポムポムプリンPOP-UPの購入額特典)。呪術廻戦の第2弾が他と違うのは、五条や乙骨らをシックなスーツで描いた新規ビジュアルという明確なフックを立て、さらに会場運営のエポスカードを提示すればイラストカードがもう1枚届く仕組みを重ねた点だ。IPの新しい絵柄と会場側の決済誘導が、同じ売場でかみ合っている。

実施概要まとめ

項目 内容
イベント アニメ「呪術廻戦」5周年 POP UP SHOP 第2弾
会場 渋谷モディ(その後、神戸マルイでも展開)
会期 2026年7月18日〜8月2日(渋谷)
グッズ スーツ姿描き下ろしの缶バッジ・クリアカード・アクスタなど
購入特典 税込3,000円以上でイラストカード1枚(エポス連動で追加1枚)

差分ビジュアルで再来店を促し、購入額連動のカードでまとめ買いへ引き上げ、決済連動で客単価と収集意欲を重ねる。呪術廻戦5周年POP UP第2弾は、この三つの役割を渋谷モディの会場に束ねた構成だ。第1弾に行った層をスーツ姿の新規描き下ろしで呼び戻し、税込3,000円ごとのカードとエポス提示による追加1枚で、収集欲をそのまま会計額へ変えている。

参考

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編集:食品ノベルティの窓口 編集部(株式会社Agriture)
農業×食のOEM窓口として、業界動向を編集部がまとめています。
最終更新:2026.07.21
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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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