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オリジナルパッケージ入稿の基本。データ形式と注意点

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基礎知識
2026.04.10
・読了目安 1分

オリジナルパッケージ入稿の基本。データ形式と注意点

塗り足し・データ形式・色校正。初めての入稿でつまずかないためのチェックリスト付きです。

オリジナルパッケージは、入稿データの作り方で仕上がりが変わります。初めての方がつまずきやすいポイントを整理します。

目次

データ形式と塗り足し

入稿は基本的にアウトライン化したベクターデータが安心です。仕上がり線の外側に塗り足しを設けておくと、裁断時の白フチを防げます。

色校正のすすめ

画面と印刷では色が異なります。ブランドカラーが重要な場合は、本生産前に色校正を取ることをおすすめします。

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執筆:食品ノベルティの窓口 編集部(Agriture株式会社)
農業×食のOEM窓口として、食品ノベルティのご相談に対応しています。
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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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