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銅メッキ保温タンブラー、オリジナルプリント.jpが1点1430円から名入れ

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2026.07.29
・読了目安 4分

銅メッキ保温タンブラー、オリジナルプリント.jpが1点1430円から名入れ

オリジナルプリント.jpが銅メッキ保温のZalatto 350mlタンブラーを1点1430円から名入れ。展示会の来場記念で選ばれる理由と発注前の確認点を実務目線で解説。

株式会社イメージ・マジックが運営するオリジナルプリント.jpが、2026年7月23日に「Zalatto クリアフタ付サーモタンブラー 350ml」の名入れ対応を始めました。1点1,430円(税込・プリント代別)から作れる保温保冷タンブラーで、企業の販促担当が扱う配布物としては珍しく「もらった後も日常的に使われる」性格を持ちます。展示会の来場記念やイベント配布を検討している担当者にとって、この一本を分解しておく価値はあります。

目次

Zalatto 350mlは内側の銅メッキと透明フタで飲み物の温度と残量を両立する

製品の中身から確認します。容量は350ml、外側はざらっとした質感のマットボディで、保温保冷を担うのは内側に施した銅メッキ処理です。真空断熱に銅めっきを重ねる構造は、ステンレスボトルで輻射熱を抑えるための一般的な手法で、氷を入れた冷たい飲み物も、淹れたてのコーヒーも温度を保ちやすくなります。

特徴的なのはフタが透明である点です。中身の残量や、熱い飲み物を飲むときの様子が見えるため、フタを外さずに口をつける動作がしやすい。カラーは5色を用意し、レーザー加工での名入れに対応します。レーザー加工はインクを乗せるのではなく表面を彫る方式なので、マットボディに沈んだロゴが出て、印刷より落ち着いた見え方になります。

タンブラーが販促で残るのは、配布後に手元で使われる時間がチラシやクリアファイルより桁違いに長いから

ノベルティの狙いは、渡した後にどれだけブランド名が相手の視界に入り続けるかにあります。チラシやウェットティッシュは配った当日で役目を終えることが多い一方、保温タンブラーはデスク、通勤、カフェと生活の複数の場面に入り込みます。使うたびに側面のロゴが目に入るため、接触の回数が積み上がっていきます。

ここに保温保冷機能が効きます。機能のないカップは季節で出番が偏りますが、氷を保つ用途と温かい飲み物を保つ用途の両方をこなせるモデルは、夏も冬も手元に残ります。マイボトルを持ち歩く習慣が広がり、繰り返し使える水筒の市場も各社の調査で拡大が続くと見込まれています。捨てられにくい配布物であること自体が、販促の持続時間を伸ばします。

配布物 手元に残る期間の目安 ロゴが目に入る頻度
チラシ・パンフレット 当日〜数日 ほぼ配布時のみ
ボールペン・付箋 数週間〜数か月 使う時だけ
保温保冷タンブラー 年単位 毎日・複数回

ドリンクウェアが記念品として選ばれ続ける背景は、スターバックスのようなブランドが毎シーズン新しいボトルやタンブラーを出す動きにも表れています。人気の型がどう設計されているかはスターバックス夏コレクションの15型を分解した記事が参考になります。

1点1,430円から作れる設計は、在庫を抱えない配布計画を組めることに意味がある

従来の名入れタンブラーは、単価を下げるためにまとまったロットが前提でした。100個や300個を一度に刷ると、配り切れなかった分は在庫として残り、担当者の手元で持て余します。1点から発注できるオリジナルプリント.jpの方式は、この在庫リスクを担当者側から外します。

具体的には、来場者数が読みにくい展示会で「多めに刷って余らせる」判断を避け、必要な数だけ追加発注する運用が組めます。役員向けの記念品を数個だけ特別仕様で作る、部署ごとにデザインを変えるといった小回りも利きます。1点から作れることの本質は「試作が実費でできる」点にあり、量産前に実物を手に取って質感やロゴの出方を確認できます。1点発注の価格設計が販促にどう効くかは、159円のコットンポーチを1点から作れる事例と読み比べると輪郭がはっきりします。

展示会の来場記念に置くなら、レーザー名入れの視認性と持ち帰りやすさを事前に詰める

タンブラーを展示会で配る場合、来場者はその日のうちに複数のブースを回り、荷物が増えていきます。かさばる箱入りのタンブラーは持ち帰りを敬遠されることもあるため、渡し方の設計が効いてきます。名刺交換やアンケート回答と引き換えに手渡す運用にすると、配布数と見込み客情報が結び付き、後追いの営業につながります。

レーザー加工のロゴは派手さより上質さで見せるため、企業ロゴやコーポレートカラーに寄せた落ち着いたデザインと相性が良い。展示会で配れるノベルティの条件をどう組み立てるかは、MOTTERUの名入れスマホリングを展示会目線で検証した記事が具体的です。配布シーンから逆算して、単価・数量・名入れ範囲を決める順番が実務では効きます。

発注前に押さえる条件は、プリント代別の総額・5色の使い分け・350mlという容量

最後に、見積もりでつまずきやすい点を整理します。1,430円という価格はタンブラー本体の税込価格で、プリント代は別に加算されます。総額は「本体×個数+名入れ加工費」で見積もり、色数やデザイン面積で加工費が変わる点を前提に置いてください。5色展開は、部署別・ブランド別に色を割り当てる使い方に向きます。

容量350mlはコーヒー1杯やデスクでの水分補給にちょうどよく、大容量ボトルより持ち運びの負担が軽い一方、アウトドアや長時間の外回り向けには物足りない場合があります。誰に配るかで容量の評価は変わるため、想定する利用シーンを先に決めてから発注に進むのが安全です。

参照元

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編集:食品ノベルティの窓口 編集部(株式会社Agriture)
農業×食のOEM窓口として、業界動向を編集部がまとめています。
最終更新:2026.07.29
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この記事を書いた人

小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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