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スタバ夏コレクション第3弾、ベアリスタ全面ボトルなど30周年の15型

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2026.07.21
・読了目安 3分

スタバ夏コレクション第3弾、ベアリスタ全面ボトルなど30周年の15型

スターバックス コーヒー ジャパンが、日本上陸30周年を記念した夏コレクション第3弾を2026年7月22日に店頭発売する。オンラインストアでは前日の7月21日20時から先行販売する。オリジナルキャラクター「ベアリスタ」を […]

スターバックス コーヒー ジャパンが、日本上陸30周年を記念した夏コレクション第3弾を2026年7月22日に店頭発売する。オンラインストアでは前日の7月21日20時から先行販売する。オリジナルキャラクター「ベアリスタ」を全面にあしらったステンレスボトルを中心に、ブルーやチェック柄を基調とした夏の記念コレクションで、報じられている範囲では15型がそろう。

目次

発売スケジュールと全体像

今回のコレクションは、30周年記念シリーズの第3弾にあたる。オンライン先行と店頭発売で日程が分かれ、ベアリスタやチェック柄を軸にしたラインナップで構成される。概要は次のとおり。

項目 内容
オンライン先行 2026年7月21日20時〜
店頭発売 2026年7月22日〜
アイテム数 確認できる範囲で15型
デザイン ブルー・チェック柄とベアリスタの全面デザイン

ベアリスタが全面に踊るステンレスボトル

目玉は、キャラクターのベアリスタを全面に散らしたハンディステンレスボトルだ。おやつを頬張るようなベアリスタがあちこちに紛れ込むデザインで、スターバックスグリーンのパーツがアクセントになっている。保冷保温に対応した実用的なボトルに遊びのある絵柄を載せ、日常使いと記念コレクションの両方を狙う設計だ。

主なラインナップと価格

ボトルのほかにも、タンブラーやコールドカップなど日常使いしやすいアイテムが並ぶ。判明している主な品目は下表のとおり。

アイテム 容量 税込価格
ハンディステンレスボトル ベアリスタ 500ml 5,500円
ステンレスストロータンブラー ベアフェイス 380ml 4,900円
ストロータンブラー ベアリスタ 458ml 3,500円
2WAYステンレスカップ ホルダー マットホワイト 591ml 3,300円
キッズエプロンセット ベアリスタ 3,300円
リユーザブルコールドカップ(花火) 710ml 950円

担当者が押さえる設計のポイント

物販グッズの視点では、価格帯とデザインの幅を広げて客層を分けている点が目を引く。

  • 5,000円超のボトルから1,000円未満のコールドカップまで、価格帯を段階的に用意する
  • 自社キャラクターのベアリスタを主役に置き、ブランドの世界観で差別化する
  • キッズ向けのエプロンセットを加え、ファミリー層まで対象を広げる

リテール・グッズ物販への波及

記念のタイミングに合わせて限定グッズを段階的に投入する動きは、スターバックス自身が30周年を通じて続けてきた(スターバックス30周年記念グッズ)。人気IPと組んだ物販の例も多い(クロックス×トイ・ストーリーの限定コラボ)。今回はコラボ相手を外部IPに求めず、自社キャラクターのベアリスタと上陸30周年という自前の文脈だけでコレクションを組み立てている点が、これらと違う。

実施概要まとめ

項目 内容
コレクション 日本上陸30周年記念 夏コレクション第3弾
オンライン先行 2026年7月21日20時〜
店頭発売 2026年7月22日〜
アイテム数 確認できる範囲で15型
主力 ハンディステンレスボトル ベアリスタ(500ml・5,500円)
デザイン ブルー・チェック柄とベアリスタ

リユーザブルコールドカップの950円からハンディステンレスボトルの5,500円まで、価格には5倍以上の開きがある。スターバックスの夏コレクション第3弾は、手に取りやすい一品から記念に選ぶ一本までを同じベアリスタの世界観でそろえ、購入のハードルを客層ごとに変えた品ぞろえになっている。

参考

製品カタログ・価格表は資料にまとまっています
全製品カタログ+ロット別価格表を無料でダウンロード。
資料を見る
編集:食品ノベルティの窓口 編集部(株式会社Agriture)
農業×食のOEM窓口として、業界動向を編集部がまとめています。
最終更新:2026.07.28
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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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