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3Dプレビューで確認、小ロットのミニBOXティッシュ名入れ

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2026.07.21
・読了目安 3分

3Dプレビューで確認、小ロットのミニBOXティッシュ名入れ

オリジナルグッズ制作の株式会社イメージ・マジックが、運営する「オリジナルプリント.jp」で、仕上がりを3Dプレビューで確認できるオリジナルミニボックスティッシュを発売した。WEBの入稿画面でデザインを載せた完成イメージを […]

オリジナルグッズ制作の株式会社イメージ・マジックが、運営する「オリジナルプリント.jp」で、仕上がりを3Dプレビューで確認できるオリジナルミニボックスティッシュを発売した。WEBの入稿画面でデザインを載せた完成イメージを立体で見ながら注文できる仕組みで、小ロットから作れる。街頭配布や来店促進のポケットティッシュに近い感覚で、箱型の実用ノベルティを手配したい販促担当に向いた商材だ。

目次

商品とサービスの概要

販売されるのは、フルカラーで名入れできるミニサイズのボックスティッシュだ。WEB上のデザインツールで入稿し、2D・3Dの両方で仕上がりを確認できる。主な仕様は次のとおり。

項目 内容
商品 オリジナルミニボックスティッシュ(20組)
サイズ 横11×高さ3.6×奥行5.5cm
印刷 オンデマンド印刷(フルカラー)
入稿 WEBのデザインツールで作成・2D/3Dプレビュー対応
最小ロット 1セット300点から
価格 1個あたり203円〜(税込・プリント代込)

3Dプレビューで仕上がりを確かめる

今回の目玉は、入稿画面で完成イメージを立体的に確認できる3Dプレビュー機能だ。箱型の商品はデザインが面をまたぐため、平面のデータだけでは天面と側面の見え方をつかみにくい。画面上で箱の形に載った状態を回して確かめられれば、ロゴの位置や余白の取り方を発注前に判断でき、思っていた仕上がりと違ったという手戻りを減らせる。

小ロットで作れる配布ノベルティ

最小1セット300点から注文でき、1個あたり203円からと配布物として手が届く価格帯だ。オンデマンドのフルカラー印刷なので、写真やグラデーションを使ったデザインも版を起こさずに載せられる。イベントや店頭での小規模な配布、季節ごとにデザインを変えたい配布など、数量を絞って試したい場面に合う。

販促担当が活用するなら

ティッシュは受け取ってもらいやすく、家庭やオフィスで使い切るまで手元に残る配布物だ。ミニボックス型はポケットティッシュより存在感があり、卓上に置いてもらえればロゴが繰り返し目に入る。まずは小ロットでデザインを試し、反応を見て数量を伸ばす進め方がしやすい。3Dプレビューで仕上がりを固めてから発注すれば、初めての箱型ノベルティでも判断に迷いにくい。

ノベルティ・OEM市場での位置づけ

WEB完結の入稿と小ロット印刷の組み合わせは、名入れノベルティのハードルを下げてきた。1個から作れるスマホリングの名入れノベルティのように少量から自社デザインで作れる小物が広がった流れの延長に、箱型のミニBOXティッシュも並ぶ。デザインの検討から入稿までを画面上で完結できる手軽さは、デジタルで進めるノベルティ企画の動きとも重なる。

まとめ

オリジナルプリント.jpのミニボックスティッシュは、WEB入稿の画面で2D・3Dのプレビューを見ながら、1セット300点・1個203円からフルカラーで作れる配布ノベルティだ。横11×高さ3.6×奥行5.5cmのミニBOXは卓上に置いても収まりがよく、面をまたぐデザインも発注前に立体で確かめられる。仕上がりを画面で固めてから小ロットで試せる手軽さが、初めて箱型ノベルティを作る販促担当を後押しする。

参考

製品カタログ・価格表は資料にまとまっています
全製品カタログ+ロット別価格表を無料でダウンロード。
資料を見る
編集:食品ノベルティの窓口 編集部(株式会社Agriture)
農業×食のOEM窓口として、業界動向を編集部がまとめています。
最終更新:2026.07.21
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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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