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準固体バッテリーのハンディファンに名入れ、夏の販促グッズに

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2026.07.21
・読了目安 3分

準固体バッテリーのハンディファンに名入れ、夏の販促グッズに

販促グッズを手がけるキラメック(株式会社KILAMEK)が、エアージェイ製の準固体バッテリーを積んだハンズフリーハンディファンに、名入れ印刷を施すサービスを始めた。発火しにくい準固体電池を採用した携帯扇風機を、企業ロゴ入 […]

販促グッズを手がけるキラメック(株式会社KILAMEK)が、エアージェイ製の準固体バッテリーを積んだハンズフリーハンディファンに、名入れ印刷を施すサービスを始めた。発火しにくい準固体電池を採用した携帯扇風機を、企業ロゴ入りのノベルティとして配れる形にしたものだ。夏の展示会やイベント配布を担当する販促・総務担当なら、暑さ対策と自社PRを一つの配布物でまかなえる。

目次

サービスと商品の概要

名入れの対象になるのは、首から下げても手ぶらで使える3WAY仕様のハンディファンだ。本体中心部へロゴや社名を印刷し、配布用ノベルティとして仕立てる。主な仕様は次のとおり。

項目 内容
バッテリー 準固体リチウムイオン電池
重量 約120g
風量 3段階(弱・中・強)
連続使用時間 最大約5時間(弱風時)
充電時間 約3時間
使用形態 スタンド・ストラップ・クリップの3WAY
名入れ 直径25mmの範囲にインクジェットまたはパッド印刷

準固体バッテリーという素材の特徴

採用されているのは準固体タイプのリチウムイオン電池だ。従来の液体電解質よりも発火しにくいとされる構造で、多数の人に配るノベルティでは安全面が判断材料になりやすい。夏場の高温下で持ち歩く前提の携帯扇風機だからこそ、電池の性質が配布側の安心材料として効いてくる。

手ぶらで使える3WAYの形

本体はスタンド・ストラップ・クリップの3通りで使える。ストラップで首から下げれば両手が空き、デスクではスタンド、屋外ではベビーカーやバッグへのクリップ留めと、受け取った人が自分の使い方を選べる。約120gと軽く、風量は3段階、弱風なら最大約5時間動く。配布したあとも日常的に持ち歩いてもらえれば、ロゴの露出がその分だけ長く続く。

名入れ印刷の条件

名入れは本体中心部の直径25mmの範囲に、インクジェットまたはパッド印刷で施す。企業ロゴや社名、イベント名を入れて配布物に仕立てる想定だ。印刷方式やデザインの再現性は入稿データと版によって変わるため、細かい線や小さな文字を入れる場合は事前に仕上がりを確認しておくと安心できる。

販促担当が活用するなら

夏の配布ノベルティは、受け取ったその日に使ってもらえるかどうかで印象が分かれる。携帯扇風機は暑い時期のイベント会場でそのまま使ってもらえる実用品で、企業説明会やスポーツイベント、周年記念の配布、社員向けの暑さ対策グッズなど用途が広い。配布シーンを先に決め、風量や使用時間の実用性を来場者に一言添えて渡すと、単なる記念品より手元に残りやすくなる。

ノベルティ・OEM市場での位置づけ

実用家電にロゴを載せる名入れノベルティは、小ロットで自社仕様に仕上げられる印刷技術の広がりに支えられている。1個から作れるスマホリングの名入れノベルティのように少数から名入れできる小物が増えたのと同じ流れで、扇風機のような季節家電にも自社ロゴを載せる余地が出てきた。準固体電池を積んだ携帯扇風機は、そこに発火しにくいという安全面の裏づけを重ねられる。

まとめ

キラメックの名入れハンディファンは、発火しにくい準固体バッテリーと3WAYの使い勝手を備えた携帯扇風機に、直径25mmの範囲でロゴを印刷できるサービスだ。約120gと軽く弱風なら最大約5時間動くため、展示会やイベントで渡した後も日常的に持ち歩いてもらいやすい。暑さ対策と自社PRを一台で兼ねられるうえ、多くの人に配る場面で電池の安全性まで説明できるのが、この扇風機ならではの強みだ。

参考

製品カタログ・価格表は資料にまとまっています
全製品カタログ+ロット別価格表を無料でダウンロード。
資料を見る
編集:食品ノベルティの窓口 編集部(株式会社Agriture)
農業×食のOEM窓口として、業界動向を編集部がまとめています。
最終更新:2026.07.21
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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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