名入れ販促品のECを運営するSNS株式会社が、通販サイト「ノベルティ・ギフトモール」でシヤチハタ商材の取扱いを始めた。ネーム印やネームペンといった印章アイテムに、企業ロゴや周年記念の文字を名入れして配れるようにしたものだ。記念品や粗品を実用品でそろえたい企業の総務・販促担当にとって、受け取った側が長く使い続けられる配布物の選択肢が一つ増えた。
取扱い開始したサービスの概要
「ノベルティ・ギフトモール」はSNS株式会社が運営する名入れ販促品のECで、今回シヤチハタの印章アイテムがラインナップに加わった。名入れ対応の可否や納期の考え方を整理すると次のようになる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | SNS株式会社 |
| サービス | ノベルティ・ギフトモール(名入れ販促品EC) |
| 取扱い商材 | シヤチハタのネーム印・ネームペンなど |
| 名入れ | 本体への社名・ロゴ・記念文字の印刷に対応 |
| 納期 | 短納期の要望にも柔軟に対応 |
シヤチハタ商材を名入れする意味
ネーム印やネームペンは、受け取った人が日常の事務作業で使い続ける道具だ。使うたびに社名やロゴが目に入るため、配って終わりになりがちな記念品と比べて接触の回数が積み上がる。シヤチハタの印章はインキを補充すれば長く使える構造で、名入れした一本が数年単位で手元に残る点が、記念品としての強みになる。
記念品・粗品としての使い方
本体には企業ロゴや周年記念の文字を印刷でき、創立記念の贈答や取引先への粗品、社員への配布まで幅広く使える。ネーム印なら机の上ですぐ手が伸びる位置に置かれ、ネームペンは書類のサインや宛名書きで握られる。押すたび書くたびに名入れした社名が視界に入り、記念のタイミングに合わせて日付や周年の数字を入れれば、その年ならではの一点物として渡せる。
販促担当が活用するなら
配る相手が日常業務でシヤチハタのネーム印やネームペンを使う職場なら、名入れした一本がそのまま実務の道具として溶け込む。社名・ロゴ・周年の文字を入れても事務用品として自然に使われ、支給品と入れ替えてもらえば買い替えの手間まで肩代わりできる。短納期の要望にも応じるとされているため、記念日や決算期などタイミングが決まっている配布では、余裕を持って発注しつつ日程の相談をしておくと段取りが組みやすい。
ノベルティ・OEM市場での位置づけ
実用品に社名を載せる名入れノベルティは、繰り返し使われることで自然に露出を稼ぐ定番の手法だ。今治タオルの名入れノベルティが使うたびブランドに触れてもらうのと同じ発想で、シヤチハタの印章は毎日の押印という動作にロゴを組み込む。1個から作れるスマホリングの名入れノベルティのように少ロットで作れる商材がそろってきたなかで、事務の必需品であるネーム印やネームペンが加わった意味は小さくない。
まとめ
SNS株式会社の「ノベルティ・ギフトモール」に加わったシヤチハタ商材は、ネーム印やネームペンに社名やロゴ、周年の文字を名入れして配れる記念品向けのラインナップだ。インキ補充で長く使える実用品で、短納期の要望にも応じるとされる。事務の現場で毎日握られるネーム印やネームペンだからこそ、名入れした社名が数年にわたって相手の手元で働き続ける。使い捨てられない記念品を探す総務・販促担当は、この持続性を配布の狙いに据えられる。
参考
最終更新:2026.07.21
